お知らせ

2026/03/06

【春到来🌸】香流川の桜ももうすぐ!春が外壁塗装の「ベストシーズン」な理由

こんにちは、なみ塗装です🐱

3月に入り、名古屋市名東区もすっかり春めいてぽかぽか陽気の日が増えてきましたね🌞

名東区の春といえば、やっぱり香流川緑道の桜並木🌸🌸🌸

毎年この時期になると、蕾がふくらんでいく様子を通勤中に眺めるのが私たちの密かな楽しみになっています(笑)

さて、そんなお出かけ気分が高まる春ですが、実は「外壁塗装にとっても1年で1番のベストシーズン」だということをご存じでしょうか?🤔

毎年 春になると毎回お伝えしてますが(苦笑)、なぜ春(3月〜5月)が塗装工事にピッタリなのか、その理由と春ならではの注意点をプロ目線で解説しますので、一緒におさらいしましょう☝

1.気温と湿度が「塗料」にとって完璧!✨
これまでのブログでも触れましたが、塗料がその性能を100%発揮するためには、メーカーが定めた厳しい気象条件(気温5℃以上、湿度85%未満など)をクリアする必要があります📝

春は空気が乾燥しており、気温も安定して暖かいため、塗料がしっかりと、そしてスムーズに乾くという最高の条件が揃っています!

工期が天候によって遅れるリスクが少なく、予定通りに工事が進みやすいのもお客様にとって大きなメリットです👍

2.工事中も快適に過ごしやすい!🏠
外壁塗装の工事中は、塗料が窓に付かないようにビニールで「養生(保護)」をするため、窓を開けての換気がしづらくなります💦

これが真夏だと「暑いのに窓が開けられない!」とストレスになってしまいますが、気候の良い春であれば、窓を閉め切っていても比較的快適に過ごすことができます😊

3.【要注意⚠】春特有の外壁トラブルとは?
「じゃあ春は良いことだらけだね!」と言いたいところなのですが、1つだけ気をつけていただきたいことがあります✋⚠

それは、「花粉」と「黄砂」です🌲😷

春一番のような強い風に乗って飛んでくる花粉や黄砂、そして砂埃。
これらが外壁に付着したまま放置されると、そこに雨水が混ざってこびりつき、取れにくい頑固な汚れになってしまいます💦

特に、冬の間に静電気でホコリを引き寄せていた外壁は、汚れが蓄積しやすい状態になっています。

4.春の塗装は「早めのご相談」がカギ!🔑
春は1年で最も人気のある塗装シーズンのため、優良な業者ほどすぐにスケジュールが埋まってしまいます。
「桜が散る頃に工事をお願いしたいな〜」と思ってから動き出すと、すでに予約がいっぱいで夏まで待つことに……なんてことも珍しくありません💦

冬の寒さや乾燥でダメージを受けた外壁をリセットし、ピカピカのお家で新しい新年度を迎えませんか?🏠✨

私達 なみ塗装 は、名東区の気候や環境(川沿いは風が強い、緑が多いので花粉が飛びやすい等)を知り尽くした地元の塗装店です💪

「うちの壁、花粉で汚れてるかも?」
「とりあえず見積もりだけ見てみたい」

そんなご相談も大歓迎です!

お見積りや現地調査はいつでも無料ですので、お散歩ついでにぜひお気軽にお問い合わせください(^^)/

【春到来🌸】香流川の桜ももうすぐ!春が外壁塗装の「ベストシーズン」な理由
【春到来🌸】香流川の桜ももうすぐ!春が外壁塗装の「ベストシーズン」な理由

2026/02/27

【命を守る相棒】職人のヘルメット、実は「寿命」があるってご存知ですか👷‍♂️

こんにちは、なみ塗装です🐱

2月もいよいよ終わりですね!
最近は風が強い日も多いので、足場の上ではいつも以上に気を引き締めて作業しています(`・ω・´)ゞ

さて、前回は塗装の仕上がりを左右する「刷毛(ハケ)」のこだわりについて熱く語らせていただきましたが、今回は少し視点を変えて、「職人の命を守る1番の相棒」についてお話しします。

そう、ヘルメットです👷✨

「工事現場なんだから被って当たり前でしょ?」と思われるかもしれませんが、実はヘルメットには、プロならではの厳しい基準と秘密があるんです☝

1.なぜ外壁塗装でヘルメットが必要なの?
外壁塗装では、家の周りに必ず「足場」を組みます。
足場の上は狭く、鉄パイプが縦横に走っているため、作業中に頭をぶつけてしまう危険性が常にあります💦

また、上層部から塗料の缶や工具が落ちてくるリスクもゼロではありません⚠

どんなに腕の良い職人でも、安全が確保されていなければ良い仕事はできません。

だからこそ、ヘルメットは絶対に必要なアイテムなんです💪

2.ヘルメットの「種類」と「中の秘密」
実は、工事現場で使われるヘルメットには大きく分けて2つの規格があります。
 
● 飛来・落下物用: 上から物が落ちてきたときに頭を守るもの。
● 墜落時保護用: 万が一、高いところから転落してしまったときに頭を守るもの。 

外壁塗装のように足場(高所)で作業をする場合、法律的にも安全面でも後者の「墜落時保護用」を着用しなければなりません。

この墜落時保護用のヘルメットの内側には、「発泡スチロール(衝撃吸収ライナー)」がしっかりと組み込まれています👍

これがクッションの役割を果たし、転落時の致命傷を防いでくれるのです✨

3.知られざる事実…ヘルメットには「寿命」がある!
ここが今日1番お伝えしたかったポイントです!💡

プラスチックなどの樹脂でできているヘルメットは、ずーっと永遠に使えるわけではありません🙅

外壁塗装の現場は、夏の強烈な紫外線や雨風にさらされます。
環境によって樹脂は徐々に劣化し、本来の強度を保てなくなってしまうのです⚠

一般的に、PC(ポリカーボネート)やABS樹脂製のヘルメットの使用期限は約3年と言われています(内側のハンモックと呼ばれる内装材は1年が目安です)。

「まだピカピカで割れていないから大丈夫」ではなく、期限が来たらしっかり新品に交換する。これが、本当に安全を大切にするプロの姿勢です😤

4.安全な現場から、最高の塗装が生まれます
私達 なみ塗装 の職人は、毎日の道具の手入れと同じように、ヘルメットの点検も欠かしません💪
ひび割れはないか、あご紐はすり減っていないか、使用期限は過ぎていないか……。

「職人を守れない会社に、お客様のお家を守ることはできない」

私達はそう考えています🏠✨ 

もし現場で私たちを見かけたら、「あ、あのヘルメットの中にはクッションが入ってるんだな」と、少しだけ思い出しみてくださいね(笑)

名古屋市名東区および近辺で、安全管理にも仕上がりにも一切妥協しない外壁塗装をお考えなら、ぜひ なみ塗装 にご相談ください☎✉

しつこい営業は一切なし!お見積りやご相談はいつでも無料ですので、お気軽にお問い合わせください(^^)/

【命を守る相棒】職人のヘルメット、実は「寿命」があるってご存知ですか👷‍♂️
【命を守る相棒】職人のヘルメット、実は「寿命」があるってご存知ですか👷‍♂️

2026/02/20

【プロのこだわり】塗装職人が使い分ける「刷毛(ハケ)」の種類と秘密!

こんにちは、なみ塗装です🐱

2月もいよいよ下旬、まだまだ風は冷たいですが、少しずつ春の足音が近づいてきているのを感じますね🌸

さて、前回のブログでは私たち職人の「道具箱」について熱く語らせていただきましたが、今回はその中からさらに一歩踏み込んで、**「刷毛(ハケ)」**にスポットライトを当ててみたいと思います🔦

前回、「1人の職人が現場に持ち込むハケは数種類になる」とお伝えしました。

「えっ、ハケなんて大きさが違うくらいでしょ?」と思われるかもしれませんが、実は形も毛の素材も全く違うんです🤔

私達が普段どんなハケを使い分けているのか、代表的なものをご紹介します☝

1.形が変われば、役割も変わる!
① 筋違刷毛(すじかいばけ)
日本の塗装職人にとっての「基本中の基本」がこれです!
持ち手(柄)に対して、毛の部分が斜めに曲がっているのが特徴です。
鉛筆のように握りやすく、手首のスナップを効かせやすいので、角や細かい部分を塗るのに最適なんです✨

②平刷毛(ひらばけ)
柄がまっすぐで、毛の幅が広いハケで、広い面積をムラなく一気に塗るのが得意です!
最近は広い壁にはローラーを使うことが多くなったため出番は減りつつありますが、木部や鉄部をなめらかに仕上げる際には欠かせない相棒です💪

③ 目地刷毛(めじばけ)
筆のように細いハケで、外壁の目地(継ぎ目)や、サッシ周りの本当に狭い隙間など、「ここぞ!」という細かい場所専用です。
これがないと、きっちりとした美しいライン(専門用語で「ダメ込み」と言います)が出せません📐

2.「毛の素材」は塗料に合わせて選ぶ!
形だけでなく、毛の「材質」も仕上がりを左右する重要なポイントです💡
・動物の毛(馬やヤギなど)
シンナーなどの溶剤を使う「油性塗料」と相性抜群です。
塗料をたっぷりと含んでくれるので、とても滑らかに塗ることができます🐴

・ナイロンなどの化学繊維(ナイロン刷毛)
現在、外壁塗装の主流となっている「水性塗料」にピッタリです!
水性塗料は動物の毛を固めてしまう性質があるため、水を含んでもヘタらず、耐久性もバッチリな化学繊維のハケが大活躍します👍

3.なぜここまでこだわるの?
「塗れたらどれでも同じじゃないの?」
いいえ、全く違います🙅

どんなに高性能で高級な塗料を使っても、その塗料の性質や塗る場所の形状に合っていないハケで無理やり塗ると、必ず「塗りムラ」や「かすれ」ができ、結果的に塗料がすぐに剥がれる原因になってしまいます⚠

私達 なみ塗装 の職人は、壁の素材、塗料の性質、そしてその日の気温まで計算して、「今、この瞬間にベストな1本」を選び抜いています💪✨

いかがでしたか?

たかがハケ、されどハケ。職人の右腕とも言える大切な相棒です🤝

もしご自宅の工事中に職人を見かけたら、「今日はどのハケを使ってるのかな?」と覗いてみてくださいね👀(職人も、自分の道具に注目してもらえると意外と嬉しいものです 笑)

名古屋市名東区および近辺で、細部の道具選びから一切妥協しない外壁塗装をお考えなら、ぜひ なみ塗装 にご相談ください☎✉

しつこい営業は一切なし!

お見積りやご相談はいつでも無料ですので、お気軽にお問い合わせください(^^)/

【プロのこだわり】塗装職人が使い分ける「刷毛(ハケ)」の種類と秘密!
【プロのこだわり】塗装職人が使い分ける「刷毛(ハケ)」の種類と秘密!

2026/02/13

【弘法筆を選ばず…?】いえ、選びます!職人の道具への「愛」と「こだわり」

こんにちは、なみ塗装です🐱

2月も中旬に入り、少しずつ春の気配……はまだ遠いですかね?😅
まだまだ寒い日が続いていますが、私たち職人は寒さに負けず、毎日元気に現場を動かしています💪✨

さて、今回のブログですが、少しマニアックな世界へ皆様をご案内します。

テーマはずばり、「職人の道具」です🧰

お客様が現場をご覧になる時、どうしても「どんな色の塗料を使っているか?」という塗料の缶に目が行きがちだと思います👀

もちろん塗料選びは大切です!
でも実は、その塗料を壁に塗るための「ハケ(刷毛)」「ローラー」にこそ、プロの凄まじいこだわりが詰まっていることをご存じでしょうか?🤔

今回は、普段はあまり語られない、私たち職人の「相棒」についてお話しします☝

1.「ハケ」は1本じゃない! 場所に合わせて七変化
ホームセンターに行くと、300円〜500円くらいでハケが売られています。
なんなら、今は100円ショップでもハケが販売されています👛

DIYならそれで十分なのですが、私たちプロが使うハケは、1本数千円するものもザラにあります💦

「またまたぁ‼ ハケなんてどれも一緒でしょ⁉」

そんな声が聞こえてきそうですが、まったく違うんですよ🙅

・毛の質とコシ
塗料が「水性」か「油性」かによって、動物の毛を使ったり、ナイロンを使ったりと使い分けます。
コシが強すぎると塗料が垂れるし、弱すぎると塗料が乗らない……。
この絶妙なバランスが、仕上がりの美しさを決めます✨

・「目地刷毛」や「隅切り」
窓のサッシ周りや、細かい隙間を塗るためだけの、ペンのように細いハケや、先端が斜めにカットされたハケなど、1人の職人が現場に持ち込むハケは10種類以上になることも!

女性のメイク道具と一緒で、広い場所と細かい場所で筆を使い分けるのと同じ感覚ですね💄😸

2.ローラーの「毛の長さ」が仕上がりを決める
広い面を塗るローラー。これもただコロコロしているわけではありません🌀
実はローラーの毛(パイルと言います)には、数ミリ単位で長さの種類があるんです。

・毛が長いローラー(長毛)
凸凹の激しいサイディングやモルタルの壁に使います。毛が長いので、奥の窪みまでしっかり塗料を届けます。

・毛が短いローラー(短毛)
ツルッとした平らな壁や、雨樋などを塗るときに使います。
あえて毛を短くすることで、まるで鏡のような滑らかな表面に仕上げることができるんです✨

もし、凸凹の壁に「短毛」を使ってしまったら……隙間に塗料が入らず、塗り残し(ピンホール)の原因になってしまいます⚠

逆に、平らな壁に「長毛」を使うと、柚子の皮のようなブツブツした仕上がりになってしまいます🍊

私たち なみ塗装 の職人は、壁の状態を一目見た瞬間に「あ、ここは〇〇ミリのローラーがいいな」と、瞬時に判断して道具を持ち換えているんですよ💪✨

3.道具を大切にする職人は、腕がいい
昔から「道具を粗末にする職人に、良い仕事はできない」と言われます。
塗装が終わった後、ハケやローラーをどれだけ丁寧に洗っているか。
養生テープの切り口はキレイか。
そういった細かい部分に、職人の性格は現れます🔍

いかがでしたか?

「弘法筆を選ばず」ということわざがありますが、私たち塗装職人は「筆(ハケ)を選びまくります!」 (笑)

すべては、お客様の大切なお家を、少しでも美しく、少しでも長持ちさせるためです🏠✨

もし現場で職人が作業しているのを見かけたら、
「お、今は細いハケを使っているな」
「ローラーを変えたな」
なんて、手元に注目してみると面白いかもしれません👀

名古屋市名東区および近辺で、道具にも仕上がりにもこだわる塗装店をお探しなら、ぜひ なみ塗装 にご相談ください!

こだわりの道具を持った職人が、あなたのお家をピカピカに仕上げに伺います🏃💨

ご相談・お見積もりはいつでも無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね(^^)/                                  

【弘法筆を選ばず…?】いえ、選びます!職人の道具への「愛」と「こだわり」
【弘法筆を選ばず…?】いえ、選びます!職人の道具への「愛」と「こだわり」

2026/02/06

【名古屋市名東区】雪の日は外壁塗装できる? 冬の塗装のメリット・デメリットと注意点

こんにちは、なみ塗装です🐱

2月に入って1週間もせず、気温が下がって本当に寒くなりそうですね🥶⛄
7日(土)か8日(日)には風が強まり、雪がちらつくとの予報なので、皆様どうぞご注意ください⚠

さて、これだけ寒いと、お客様からよくこんなご質問をいただきます。

「こんなに雪が降ったり寒い日でも、外壁塗装ってできるの?」
「冬に塗装をお願いするのは避けたほうがいい?」

今回は、今の時期だから知っておきたい「雪と外壁塗装」の関係について、プロの視点でお話しします。

1.ズバリ、雪の日に塗装工事はできる?
結論から申し上げますと、雪が降っている日や、気温が著しく低い時は、塗装工事は「ストップ」します✋

塗料メーカーの仕様書には、一般的に以下の条件では塗装を避けるようにと記載があります📝
・気温が5℃以下の時
・湿度が85%以上の時
・雨や雪が降っている時

無理に塗装をすると、塗料が正しく乾燥しなかったり、凍ってしまったりして、本来の耐久性が発揮できなくなるからです。

そのため、雪の日や厳しい冷え込みが予想される朝晩は、作業を中止したり、時間をずらしてスタートしたりする判断が必要になります。

「なみ塗装」では、品質を最優先にするため、天候や気温を厳しくチェックし、「塗れる・塗れない」の判断を徹底しています☝

2.じゃあ、冬の外壁塗装はデメリットばかり?
実はそうとも言い切れません!
条件さえ整えば、冬の塗装には意外なメリットもあるんです👍

・空気が乾燥しているため、塗料が乾きやすい 日中、晴れて気温が上がれば、冬の乾燥した空気は塗料の硬化にとって好条件になります。
・予約が取りやすい 春や秋の繁忙期に比べると、冬は比較的スケジュールが確保しやすく、希望の日程で工事を進めやすい傾向があります。
・窓を閉め切っていても苦になりにくい 塗装中は窓を養生で塞ぐことがありますが、夏場と違って「暑くて窓を開けたい!」というストレスが少ないのも利点です。

3.名東区の皆様へ:雪のあとの「お家のチェックポイント」
雪が止んだあと、ぜひご自宅の外壁や屋根を少しだけ見上げてみてください。
・ひび割れ(クラック)はありませんか?
外壁の小さなひび割れに入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返すと、ひび割れを広げてしまうことがあります(凍害)。
・雨樋は大丈夫ですか?
雪の重みで雨樋が歪んだり外れたりしていないか、確認してみてください。

もし「あれ?これ大丈夫かな?」と気になる箇所があれば、早めにご相談ください☎✉
小さな異変のうちに対処するのが、お家を長持ちさせるコツです💡

 
今回は以上となりますが、いかがでしたか?

冬の外壁塗装は、徹底した施工管理ができる業者であれば、全く問題ありません👌
むしろ、春に向けてお家を綺麗にする準備期間としておすすめです!

なみ塗装では、名東区の気候を知り尽くした職人が、今日のような寒い日でも、しっかりと品質管理を行いながら作業を進めています(もちろん、無理な施工は絶対にしません!)💪✨

「寒いうちに見積もりだけ取っておきたい」「春になったら塗りたい」というご相談も大歓迎です🙌

寒さに負けず、元気いっぱいで営業しておりますので、お気軽にお問い合わせください!

【名古屋市名東区】雪の日は外壁塗装できる? 冬の塗装のメリット・デメリットと注意点
【名古屋市名東区】雪の日は外壁塗装できる? 冬の塗装のメリット・デメリットと注意点