2025/11/28
【不安解消③】塗料の種類と効果について解説!
こんにちは、なみ塗装です🐱
お悩み解決月間、第3回目の今回は「塗料の種類と効果」について解説します!
塗料は種類ごとに寿命や特徴が大きく異なります。
「とにかく安いものが良い」「長持ちする高級塗料が良い」――どちらが正解かは家の状態と目的次第です🏠
ここでは代表的な塗料の特徴と、なみ塗装が現場でおすすめする選び方をお伝えします☝
1.主な塗料の種類と特徴
・アクリル塗料:耐久年数は短め(5〜7年)で、費用を抑えたい小規模物件向け。
・ウレタン塗料:柔軟性があり密着性が高い。耐久はアクリルより長め(8〜10年)。住宅の付帯部や細部に使われることが多い。
・シリコン塗料:コストパフォーマンスが高く、耐久は10〜15年程度。住宅用として最も普及している選択肢の1つです。
・ラジカル制御塗料:紫外線による劣化を抑える技術を持ち、シリコンより長く使えることが多い。
・フッ素塗料:耐候性が高く、15〜20年程度の耐久。メンテナンス頻度を下げたい方に向く一方で費用は高め。
・無機塗料/ハイブリッド塗料:20年以上の長寿命をうたう製品もあり、長期保全を重視する場合に選ばれます。
2.機能性塗料(遮熱・断熱・防汚など)のポイント
・遮熱塗料:太陽光(赤外線)を反射して外壁・屋根の表面温度を下げる効果があり、夏場の室温抑制に寄与します。屋根での効果が出やすいです。
・断熱塗料:塗膜の熱伝導を抑えることで、夏だけでなく冬の保温にも効果が期待できるタイプがあります。用途や施工箇所によって期待効果は異なります。
・防汚・防藻・防カビタイプ:汚れが付着しにくい表面性状や、藻・苔の発生を抑制する成分を持つ塗料もあります。地域の環境(緑地の多さ・花粉など)に合わせ選ぶと有利です。
3.「どの塗料が最適か?」を決める判断基準
①現在の外壁の劣化具合(ひび割れやチョーキングの程度)
②ご予算(初期費用 or 長期のメンテナンス費 どちらを重視?)
③生活スタイルと優先事項(見た目重視か、断熱/遮熱で光熱費削減を狙うか)
④周辺環境(名東区のように緑が多い場所では防藻・防カビ性を重視するケースが増えます)
4.なみ塗装目線の実務的アドバイス(現場での選び方)
・現地診断で外壁材(モルタル・サイディング等)に最適な下塗り+中塗りの組合せを提示します。
・遮熱や断熱を検討する場合は、屋根と外壁を含めたトータルシミュレーション(室温変化の目安)をご提案可能です。
・見積りには「塗料のメーカー名・グレード」を明記し、グレード違いの塗料での見積もりを作成し、複数比較できるよう提案します。
今回は以上となります。
塗料は“高ければ良い”わけではなく、家の状態・ご予算・求める効果を総合して選ぶことが大切です💡
私達 なみ塗装 は、現場診断に基づいた最適提案と、透明な見積りでお客様に合った塗料選定をお手伝いします。
ご相談・お見積りはいつでも無料でおこなっていますので、お気軽にお問い合わせください(^^)/
2025/11/21
【不安解消②】外壁塗装業者の選定と信頼性について解説!
こんにちは、なみ塗装です🐱
お悩み解決月間、今回は第2回目「外壁塗装業者の選定と信頼性」について解説します👓✨
外壁塗装は「どの業者に頼むか」で仕上がりや満足度が大きく変わります☝
地域密着のなみ塗装が、信頼できる業者を見極めるための具体的なポイントを紹介します。
1.まず確認すべき『実績と透明性』
・施工実績(写真・事例):過去のビフォー・アフター写真や施工事例が豊富かどうかを確認します。実際の現場写真があるかで安心感が違います🏠📷
※施工写真は、施主様の同意がないとネット上に掲載できません✋
ホームページに写真がない場合は、見積もりを頼む際に「これまでの施工写真などありますか?」と尋ねるとよいでしょう☺
・会社情報(住所・代表・創業年):住所が明確で、地域での実績(創業年や地元活動)が分かると信頼度が増します。
2.契約書・見積もりの『法的・技術的』チェック
・見積書に工事明細があるか(塗料名、工程、面積、塗布回数、使用缶数など)
・契約書が特定商取引法等に準拠しているか:クーリングオフや工事開始前の条件など、消費者保護の観点で整っているか確認🔍👀
3.職人・施工体制の確認
・担当職人の資格や在籍(例:一級塗装技能士、住宅塗装診断士等)を確認すると安心です。
・現場管理の有無:工程ごとのチェックや写真管理、近隣対応の方法について事前に聞いておきましょう。
4.アフターサービスと保証
・施工保証(年数・内容) :必ず文書で確認しましょう。塗膜の剥がれ・膨れ・著しい退色など、どこまで保証するかを明確にしておきます。
・定期点検の有無:工事後の定期点検や、メンテナンスプランがあるかは信頼性の指標になります。
5.口コミ・第三者評価の見方
ネットの口コミは有用ですが、極端に良い/悪いコメントだけで判断せず、複数サイトでの評価の総合や、施工写真が添えられている投稿を重視しましょう。
地域の評判や紹介での実績も参考になります。
今回は以上となりますが、いかがでしたか?
信頼できる業者は「施工技術」だけでなく「説明の丁寧さ」「契約の透明性」「工事後のフォロー」まで揃っています。
私達 なみ塗装 は、名古屋市名東区での多数の施工実績と明確な見積り、アフターサービスを大切にしています🏠
お見積りやご相談のほか、なにか疑問点があればいつでも遠慮なくご相談ください(^^)/
2025/11/14
【不安解消①】外壁塗装の費用面について解説!
こんにちは、なみ塗装です🐱
先週宣言したとおり、今週からは消費者目線でのお悩みを解決していきたいと思います💪✨
第1回は「費用面での不安」の解決です💡
外壁塗装を検討するとき、まず頭に浮かぶのは「費用」のことではないでしょうか?
「どれくらいかかるの?」
「見積りが高く感じるけど相場なの?」
――そんな不安を抱える方に向けて、なみ塗装が現場でよくある疑問を整理し、費用を納得して進めるためのチェックポイントを分かりやすく解説します☝
1.外壁塗装の目安相場
一般的な住宅(例:延床30坪程度)での外壁塗装の目安はおおむね 60〜100万円程度 とされることが多く、住宅の大きさや塗料のグレード、足場の有無、下地補修の必要度によって金額は上下します。
実際の相場レンジや坪数別の目安については業界で定期的にまとめられています✏
2.見積もりで注目すべき『6つのチェック項目』
見積り書は金額だけでなく内訳を見ることが重要です。特に以下の点をチェックしてください。
✅塗装面積(㎡)の明記 — 面積が曖昧だと比較が難しくなります。
✅塗料名と塗布回数(下塗り・中塗り・上塗り) — 使用する塗料の種類と何回塗るかは耐久性に直結します。
✅足場代の有無と詳細 — 足場は安全と仕上がりのために不可欠です。屋根同時施工で足場を共有できる場合は料金メリットがあります。
✅下地補修(クラック補修・シーリング)費用 — 見た目では分からない下地処理が後々のトラブル回避につながります。
✅保証内容(期間・保証範囲) — 工事後の保証が明示されているか確認しましょう。
✅支払い条件 — 着手金・中間金・完了時支払いなど、支払スケジュールを把握してください。
3.費用を抑えたい時の現実的な方法
・相見積もりを取る:同じ条件で3社程度比較すると適正価格が見えやすくなります。
・塗料の“過剰スペック”を避ける:高耐久塗料は長期メリットがある反面、初期費用が高くなります。ライフプランと照らし合わせて選ぶのが賢明です。
・助成金・補助の確認:自治体による助成制度や、条件によって保険で対応できる場合もあります(対象条件は自治体ごとに異なります)。
4.安すぎる見積もりには注意⚠
相場より極端に安い見積りは、下地処理の省略・塗料の希釈・保証の不備といったリスクを伴うことがあります。
施工品質や材料の説明、工程写真の有無、施工後の保証内容を必ず確認しましょう。
いかがでしたか?
費用の不安は「見えない部分」が原因で大きくなります。
正確な面積の測定、詳細な工程と材料の開示、そして複数社比較が、納得して進めるための王道です👑
なみ塗装では無料の現地調査・詳細見積りで透明性を大切にしています!
まずはお気軽にご相談ください(^^)/
2025/11/07
11月はお悩み解決月間!
こんにちは、なみ塗装です🐱
さて今回のブログタイトルですが、11月は『お悩み解決月間』と銘打って、外壁塗装でよくあるお悩みを解決していこうと思います💪✨
今回は「なみ塗装がこれまでいただいたお悩み」「ネットでよく見られる」お悩みをリストアップし、次週からピックアップして解決していこうと思います☺
それでは行ってみましょ~う🏃=3
消費者目線の外壁塗装の悩み
これまで私達 なみ塗装 がいただいた悩みと、ネット上でよくある悩みを以下にまとめました✏
1.費用面での不安
‣相場がわからない:適切な価格がいくらなのか分からず、提示された見積もりが高いのか安いのか判断できない。
‣追加費用:見積もり以外に後から追加費用が発生しないか心配。
‣ローンや支払い方法:高額な費用なので、支払い方法やローンの利用について悩む。
‣コストパフォーマンス:費用対効果が本当にあるのか、耐久年数と価格のバランスが適正か気になる。
2.業者の選定と信頼性
‣悪徳業者への不安:訪問販売や強引な営業への不信感があり、詐欺に遭わないか心配。
‣業者の実績・信頼性:どんな業者を選べば良いのか、実績や評判を確認する方法が分からない。
‣担当者の質:担当者が親身になって相談に乗ってくれるか、専門知識があるか不安。
‣アフターサービス:施工後の保証やアフターフォローがしっかりしているか気になる。
3.塗料の種類と効果
‣塗料の選択:種類が多すぎて、どの塗料を選べば良いのか分からない(シリコン、フッ素、無機など)。
‣効果への疑問:遮熱、防汚、防カビなどの効果が本当に実感できるのか、耐久年数はどうか。
‣色選び:家全体の印象を決めるため、失敗しない色選びができるか不安。
4.工事中の生活への影響
‣騒音・匂い:工事中の騒音や塗料の匂いが、近隣住民や自身の生活に影響しないか。
‣プライバシー:足場の設置や窓の養生で、プライバシーが侵害されないか気になる。
‣工期:どれくらいの期間がかかるのか、その間不便はないか。
5.工事の品質と仕上がり
‣手抜き工事:見えない部分で手抜きされないか心配。
‣仕上がりの満足度:実際にイメージ通りの仕上がりになるか、期待通りの耐久性があるか。
‣トラブル対応:万が一、工事中に問題が発生した場合の対応はどうなるのか。
6.タイミングと必要性
‣塗り替え時期:いつ頃塗り替えるのがベストなのか、具体的な症状(ひび割れ、色褪せ等)を見極めるのが難しい。
‣本当に必要か:今すぐ本当に必要な工事なのか、まだ大丈夫ではないかと迷う。
ざっくりとではありますが、今回はこの6点に絞って解決していきたいと思います🐱
名古屋市名東区にある なみ塗装 は、いつでもお客様の味方です👍
これからも外壁塗装にまつわる情報発信に力を入れていきますので、何かお困りごとやご質問、ご依頼がありましたら、いつでも遠慮なくご連絡ください(^^)/
2025/10/31
【天敵!パチパチ!!】冬の乾燥が招く、外壁塗膜の静電気パチパチ問題
こんにちは、なみ塗装です🐱
10月も今日で終わり、本格的に寒くなってきました🥶
えっと、秋、、、ありました……?
日本って「四季の国」って言われてましたけど、「夏」と「冬」しかなくないですか??
という愚痴はさておき(笑)、寒くなって空気が乾燥してきましたね。
そろそろドアノブに触れた時やセーターを脱ぐときに「バチッ」「パチパチッ」と、例のアレに悩まされる季節ですね💦
そう、「静電気」!!
実はこの静電気、外壁にも影響を与えてるってご存じですか?
実は、ツヤのないマットな質感の塗料や、微細な凹凸がある塗料で仕上げられた外壁は、冬の乾燥した空気の中で静電気を帯びやすくなる傾向があります🏠⚡
そして、静電気を帯びた外壁は、空気中のホコリやチリを磁石のように引き寄せてしまうんです💦
「静電気でそんなに? 大げさに言ってるんじゃないの!?」
と思うかもしれませんが、特に交通量の多い道路沿いや、工場などが近い地域のご家庭では、冬の間に外壁が普段よりも早く黒ずんでしまう…なんてことがあるんです☝
まるで、外壁がホコリのベールをまとったかのように……。
嬉しくない……。
最近の塗料は帯電防止機能を持ったものも増えていますが、昔の塗料や、一般的な塗料の場合、冬の乾燥時期には静電気による汚れの付着が目立ちやすくなることがあります⚠
もし、冬になると外壁の汚れが気になる、と感じたら、それは静電気によるホコリの付着が原因かもしれません✋
これから先、生活中に「パチパチッ」と来た時は、ちらっと外壁を見てみませんか🏠🔍👀?
ご自身でのチェックが難しい、億劫だという方は、ぜひぜひ私達 なみ塗装 にご連絡ください☎✉
経験豊富なプロの目で、しっかりとあなたのお家を点検しちゃいます💪✨
名古屋市名東区および近辺ですと、迅速に対応させていただきます🏃=3
しつこい営業連絡は一切いたしませんので、お気軽にご相談くださいね(^^♪