お知らせ

2026/10/16

【ネットにある外壁塗装の相場💰】プロが本音で明かす見積もりのカラクリ

こんにちは、なみ塗装です🐱

10月も後半に入り、名古屋市名東区はすっかり秋真っ盛りですね!
朝晩の冷え込みも強くなってきましたが、皆様お風邪などひかれていませんでしょうか🍁

さて、外壁塗装を考え始めたとき、多くの方がまず最初に行うのが「ネットで工事費用(相場)を調べること」だと思います💻📱

実際に軽く検索してみても
● 30坪の住宅で外壁塗装の相場は80万円〜100万円!
● 外壁+屋根塗装のセット相場は100万円〜130万円!
といった金額がズラッと出てきます。

でも、実際に見積もりを取ってみたら「ネットの相場と全然違った…」「提示された金額にものすごく開きがあって混乱している」というお悩みを、お客様から本当によくご相談いただきます💦

今回は、なみ塗装が「ネットの塗装相場はどこまで信じていいのか?」という疑問に、プロの目線からズバリお答えします☝

1.結論:ネットの相場は「あくまで目安」!
結論から申し上げますと、ネットに載っている相場価格は「全くの嘘ではないけれど、あなたのお家にそのまま当てはまるケースはほぼない」というのが現実です💦

なぜなら、外壁塗装の金額は「建物の大きさ(坪数)」だけで決まるわけではなく、相場通りにいかない大きな理由が3つあるからです!

①「坪数」ではなく「実際の塗布面積(平米数)」で計算するから
ネットの相場表は「30坪=○○万円」とざっくり書かれていることが多いですが、同じ「30坪」のお家でも窓が大きいお家と窓が少ないお家では、実際に塗る壁の面積が全く異なります。

また、1階と2階の形が複雑なデザインのお家や、吹き抜けがあるお家などは外壁の面積が増えるため、坪数だけで計算した相場から大きくズレが生じます。

②「下地の傷み具合」でお金がかかるポイントが変わるから
塗料を塗る前の「補修作業」の費用は、お家の築年数や劣化状況によって一軒一軒全く違います。

・ひび割れが酷くて補修が必要なケース
・継ぎ目のゴム(シーリング)が全滅していて「打ち替え」が必要なケース
・前回の塗膜が浮いていて、下地処理(削り作業)に時間がかかるケース

こうした「下地の傷み具合」は、実際にプロが現地でお家を細かく診てみないと分からないため、ネットの相場表には反映されていません✋

③「足場の組みやすさ」で費用が変わるから
足場を組むスペースが広くトラックが横付けできるお家と、お隣との隙間が狭くて部材を手作業で運び込まなければいけないお家では、作業にかかる手間(人工代)が変わります。

2.ネットの「一括見積もりサイト」や「激安相場」の罠にご用心!
ネット検索をしていると、「相場より〇〇万円安く塗れる!」と謳う一括見積もりサイトや広告をよく目にします。

しかし、これまでのブログ記事でもお伝えしてきたように、相場を大きく下回る「激安価格」には必ず裏があります⚠

安さだけに惹かれて飛びついてしまうと、2〜3年で塗膜がポロポロ剥がれてきて、結果的に再工事で倍以上の費用がかかってしまうという悲惨なケースも見てきました😱

3.本当の「我が家の相場」を知る唯一の方法は?
ネットの相場情報に惑わされず、正当で適正な価格を知る方法は「地元の優良店に実際に現地調査(無料診断)をしてもらうこと」です!

信頼できる業者かどうかを見極める時は、以下のポイントをチェックしてみてください🔍

1.ただ坪数を見るだけでなく、図面や実際の採寸で「塗布面積」をしっかり測っているか?
2.「塗装工事〇〇一式」と大雑把にせず、塗料の種類や使用缶数、工程ごとの金額が明記されているか?
3.「なぜこの作業が必要なのか」を写真付きで分かりやすく説明してくれるか?

なみ塗装では、現場を知り尽くした自社の職人がお家をしっかり調査し、根拠のある「正確なお見積もり」を作成しています📝

塗装工事は完全自社施工でお届けするため、余計な中間マージンも一切かかりません🐱💪

まとめ:ネットの数字に振り回されず、まずはプロにご相談を!
ネットの相場は「全体の平均イメージをつかむための道具」として参考にし、実際のお見積もりは、あなたのお家に合わせた「オーダーメイドの診断」を頼むのが失敗しない1番の近道です🏠✨

「ネットで見た相場と手元の見積もり金額が全然違うんだけど、これって妥当なの?」
「うちの壁の面積だと、実際いくらくらいかかるのか知りたい!」

そんなお悩みや疑問がありましたら、ぜひお気軽に なみ塗装 までお問い合わせください☎✉

名古屋市名東区および近隣エリアでの現地調査・お見積もりはいつでも無料です🆓

誤魔化しのない正直な診断でお応えいたします(^^)/

【ネットにある外壁塗装の相場💰】プロが本音で明かす見積もりのカラクリ
【ネットにある外壁塗装の相場💰】プロが本音で明かす見積もりのカラクリ

2026/10/09

【そこ、塗っちゃダメ🤫】外壁塗装で塗装しないほうがいい場所&NG理由

こんにちは、なみ塗装です🐱

日を追うごとに寒さが強まる今日この頃、名古屋市名東区もすっかり秋深まってきましたね!

日中の気候もカラッとしていて過ごしやすく、まさに外壁塗装の超・ベストシーズン真っ只中です🎨✨

さて、外壁塗装のお見積もりや打ち合わせの際、お客様からよくこんなご質問をいただきます。

「せっかく足場を組んでペンキを塗るなら、お家のハゲてる場所や汚れてる場所、全部塗っちゃってほしい!」

お気持ち、めちゃくちゃよく分かります!

ですが、実は建築塗装の世界には「塗料を塗ることができるけれど、絶対にあえて塗らない方がいい(塗ってはいけない)場所」が存在するのをご存じでしょうか😱?

知識のない業者に頼んでうっかり塗ってしまうと、数年後に建物が腐食したり、雨漏りの原因になったりすることも⚠

今回は、塗装のプロだからこそ知っている「塗っちゃダメな場所とその理由」を大公開いたします☝

1.屋根の「瓦(和瓦・日本瓦)」
まず代表的なのが、昔ながらの「和瓦(粘土瓦)」です。

粘土を高温で焼き上げて作られた本瓦は、それ自体が半永久的な耐久性を持っています。塗料による防水保護がそもそも必要ありません✋

もし表面にペンキを塗ってしまうと、数年で塗膜がボロボロと醜く剥がれ落ちてしまい、かえって見た目を著しく損ねることになります。

しかし、同じ瓦でも「スレート瓦」や「モニエル瓦」などは定期的な塗装が必要ですので、しっかり見極めることが大切です🔍👀

2.アルミ製・ステンレス製の部材(サッシ・雨樋の受け金具など)
窓のアルミサッシや、ベランダの手すり、ステンレス製の金具なども基本的には塗装をお勧めしません✋

アルミやステンレスは表面が非常にツルツルしているため、どれだけ高級な塗料を塗っても、密着力が弱く数年でパリパリとペリペリ剥がれてきてしまいます💦

「どうしても色を変えたい!」という場合、特殊な下塗り材(プライマー)を使って塗ることも技術的には可能ですが、剥がれるリスクがどうしても残るため、なみ塗装では基本的にお勧めしていません💦

アルミ部分はサッと清掃・磨き上げをして綺麗にするのが1番です!

3.「破風板」や「基礎」の裏側などの換気口・通気口
お家には、屋根裏や壁の中の「湿気」を逃がすための大切な「通気口(換気口)」が散りばめられています。

ここをペンキでベッタリ塞いでしまうと、お家の中に湿気が逃げ場を失って閉じ込められてしまいます😱

その結果、結露が発生して中の木材が腐ってしまったり、見えないところで黒カビが大発生したりする原因になります💧

お家を長持ちさせるための塗装なのに、逆にお家の寿命を縮めてしまうことになりかねません!

4.サイディング外壁の「目地(シーリング)」の上の間違った塗料

お家の外壁材(サイディング)の継ぎ目にあるゴム状の「シーリング(コーキング)」。
ここも注意が必要です!

目地の上にそのまま適していない塗料を直接塗ってしまうと、塗料に含まれる成分とシーリング材が反応して、塗った表面がいつまでもベタベタ(可塑剤移行現象)してしまい、黒いホコリやゴミを吸い寄せて真っ黒に汚れてしまうことがあります💦

専用の下塗り処理を行ったり、ブリードオフ(汚染防止)タイプのシーリング材を使用するなど、正しい知識に基づいた施工が必須のポイントです。

まとめ:何でも塗ればいいわけじゃない!プロの見極めが命です💪
いかがでしたでしょうか?
「家全体をキレイにしたい!」というお施主様のお気持ちに寄り添うのはもちろん大切ですが、『塗って良い場所・悪い場所』を正しく判断し、長期的にお家を守る提案ができるかどうかが、本当のプロの腕の見せ所だと思っています🐱✨

知識の浅い営業マンや、知識のない業者に頼んでしまうと「頼まれたから全部塗っちゃいました!」と、後々大変なことになるケースも少なくありません。

私たち なみ塗装 は、名東区で長年お家を見続けてきた現場叩き上げの職人店です💪✨

「うちのこの部分って、塗り替えた方がいいの?」
「他社で見積もりを取ったら、アルミ部分まで塗るプランになっていて不安…」

そんな疑問やお悩みがありましたら、ぜひお気軽に なみ塗装 までご相談ください☎✉
お家の状態をプロの目でしっかり見極め、ごまかしのない最適なプランを丁寧にご説明させていただきます!

名古屋市名東区および近郊での無料点検・お見積もりはいつでも大歓迎です🚚

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております(^^)/

【そこ、塗っちゃダメ🤫】外壁塗装で塗装しないほうがいい場所&NG理由
【そこ、塗っちゃダメ🤫】外壁塗装で塗装しないほうがいい場所&NG理由

2026/10/02

【10月の名東区は要注意!?🍂】美しい紅葉の裏に潜む「雨どい」の悲劇と、秋晴れ塗装のメリット✨

こんにちは、なみ塗装です🐱

10月に入り、名古屋市名東区もすっかり秋めいてきましたね!
朝晩の風が心地よく、金木犀の香りも漂い始めるこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、名東区といえば、猪高緑地や牧野ヶ池緑地をはじめとする豊かな自然と、街路樹の美しさが魅力の1つですよね🌳

これから11月に向けて、街全体が綺麗な紅葉に包まれる素晴らしいシーズンですが……実はこの「秋の落ち葉」、私たち塗装職人からすると、お家を傷める「静かなる脅威」でもあるんです😱

今回は、10月の名東区だからこそ気をつけていただきたい「落ち葉と外壁の意外な関係」についてお話しします☝

1.落ち葉が「雨どい」を詰まらせる!
お家の屋根のフチには、雨水をまとめて地面に流すための「雨どい」という通り道がついています。

名東区のように緑豊かな地域では、秋になると風に乗ってたくさんの落ち葉や小枝が飛んできて、この雨どいの中にスッポリと入り込んでしまうことが多々あります🍂

さらにそこに秋の長雨が降ると、濡れた落ち葉がヘドロのように固まり、雨水の通り道を完全に塞いでしまうのです💦

2.雨どいが詰まると、外壁が泣くことに…
「たかが雨どいの詰まりでしょ?」と油断してはいけません🙅‍♂️
雨どいが詰まって行き場を失った雨水は、バシャバシャと雨どいから溢れ出し、直接「外壁」を滝のように伝って流れ落ちるようになります。

泥や落ち葉の成分を含んだ汚れた水が外壁に当たり続けると、そこから一気に「緑色のコケ」や「黒カビ」が繁殖してしまいます。

さらに、常に水に晒されることで塗膜の劣化が早まり、ひび割れからの雨漏りに直結してしまう恐れもあるのです🏠💧

3.塗装のための「足場」が最強の解決策
「じゃあ雨どいの掃除をしなきゃ!」と思っても、2階の屋根付近での作業はご自身で行うにはあまりにも危険すぎます🙅

そこで大活躍するのが、外壁塗装の際に組む「足場」です✨

足場があれば、私たちは安全に雨どいの中を隅々までチェックし、綺麗に掃除した上で、詰まり防止の専用ネットを設置するなどの対策をバッチリ行うことができます💪

以前のブログでもお伝えした通り、なみ塗装では足場の組み立ては安全のために「専門のプロ業者」にお任せしていますが、塗装や細かな補修工事は自社の職人が責任を持って行う完全自社施工です🐱

塗装で壁をピカピカにするついでに、お家の「見えないSOS」も私たちが一緒に解決いたします!

まとめ:10月は塗装の超・ベストシーズン!
空気が乾燥し、天候が安定する「秋晴れ」の10月は、1年の中でも塗料が最も綺麗に乾く、外壁塗装の超・ベストシーズンです🎨

「うちの近く、緑が多くて落ち葉がよく飛んでくるから雨どいが心配だな…」
「冬が来る前に、お家を綺麗にしておきたい!」

そんな名古屋市名東区および近隣にお住まいの方は、ぜひ なみ塗装 にご相談ください☎✉

お見積りや、プロの目による屋根・雨どいの点検はいつでも無料です!どうぞお気軽にお問い合わせください(^^)/

【10月の名東区は要注意!?🍂】美しい紅葉の裏に潜む「雨どい」の悲劇と、秋晴れ塗装のメリット✨
【10月の名東区は要注意!?🍂】美しい紅葉の裏に潜む「雨どい」の悲劇と、秋晴れ塗装のメリット✨

2026/09/25

【外壁ミステリー👻】家が「パキッ」と鳴る現象…実は外壁からのSOSかも!?

こんにちは、なみ塗装です🐱

9月も下旬となり、名古屋市名東区でも、朝晩はすっかり肌寒さを感じるようになりましたね🍂

さて、9月最後のブログ更新、ありきたりな話題ではつまらないので、今回は少し「秋の夜長のミステリー」めいたお話をしたいと思います☝

皆様は、秋の夜にリビングでくつろいでいる時や、布団に入って静かにしている時、家の中から「パキッ」「ミシッ」という音が聞こえた経験はありませんか?

「えっ、誰もいない部屋から音が…ラップ音!?」

と驚かれた方、ご安心ください、お化けではありません👻笑

これは建築用語で「家鳴り(やなり)」と呼ばれる現象です🏠♪

実はこの家鳴り、外壁塗装とも深〜い関係があるんです!他ではあまり聞けない、家鳴りと塗装の意外な関係をプロ目線で解説します📝

1.なぜ「秋」になると家が鳴るの?
家鳴りの1番大きな原因は「気温差」です。

9月末から10月にかけての秋は、1年の中でも「昼と夜の寒暖差」が非常に大きい季節ですよね。

昼間の太陽で温められた外壁材や柱(木材)は、目には見えませんが少しだけ「膨張」します。

そして夜になって急激に冷え込むと、今度はギュッと「収縮」します。

この建材が伸び縮みする際に、木材同士や釘などが擦れ合って「パキッ!」と音が出るのです🏠

2.「家鳴り」は外壁からのSOS!?
しかし、「なんだ、ただの温度差か」と安心するのは少しお待ちください✋

健康なお家でも家鳴りは起きますが、もし音が以前より頻繁になったり、大きくなったりしている場合は要注意です⚠

お家の外壁(サイディングボードなど)の継ぎ目には、「シーリング」というゴム状のパッキンが埋め込まれています。
このゴムは、外壁が伸び縮みする際の「クッション」の役割を果たしてくれています。

しかし、紫外線などのダメージでシーリングが劣化してカチカチに硬くなっていると、クッション機能が失われてしまいます😱

そのまま外壁材が膨張と収縮を繰り返すと、逃げ場を失った力が外壁そのものにダイレクトにかかり、「大きなひび割れ(クラック)」を引き起こす原因になってしまうのです!

3.ゴムの打ち替えと「弾性塗料」でお家をリラックス✨
「最近、よく家が鳴るな…」と感じたら、それはお家が「クッションが硬くて窮屈だよ〜!」と悲鳴を上げているサインかもしれません💦

そんな時は、お家のクッション(シーリング)を新しいものに打ち替えてあげることが大切です👍

さらに、建物の動きに合わせてゴムのように伸び縮みする「弾性(だんせい)塗料」を使って外壁を塗ることで、寒暖差による膨張・収縮や地震の揺れにも強い、しなやかなお家を作ることができます💪

私たち なみ塗装 は、現場での経験豊富な自社の職人が、こうした「建物の動き」までしっかりと計算して、1軒1軒のお家に最適な塗料と施工をご提案しています🐱

まとめ:秋の夜長は、お家の「声」に耳を澄ませて
涼しくなって過ごしやすくなる秋。
鈴虫の声と一緒に、もしお家から「パキッ」と大きな音が聞こえたら、ぜひ1度外壁の継ぎ目(シーリング)がひび割れて硬くなっていないか、チェックしてみてくださいね👀

しかし、高い場所の点検は危険ですので私たちプロにお任せください!
名古屋市名東区および近隣エリアの点検・お見積りはいつでも無料です🆓

SOSサインかな?と思ったら、ぜひ なみ塗装 までお気軽にご相談ください(^^)/

【外壁ミステリー👻】家が「パキッ」と鳴る現象…実は外壁からのSOSかも!?
【外壁ミステリー👻】家が「パキッ」と鳴る現象…実は外壁からのSOSかも!?

2026/09/18

【光触媒塗料、知ってますか?】太陽と雨の力で外壁が綺麗になる⁉

こんにちは、なみ塗装です🐱

外壁の塗り替えを検討する際、「せっかく塗るなら、ずっと綺麗な状態を保ちたい!」と思う方が多いと思います。

そんな方から現在とても注目を集めているのが「光触媒(ひかりしょくばい)塗料」です☝

今回は、まるで外壁が自分で自分を掃除してくれるような、魔法のような塗料「光触媒」の仕組みと、知っておくべきメリット・デメリットをわかりやすく解説します!

光触媒塗料ってどんな塗料?
光触媒塗料とは、太陽の光(紫外線)と雨の力を使って、外壁についた汚れを自然に落としてくれる画期的な塗料です✨

主成分である「酸化チタン」が、太陽の光を浴びることで、排気ガスやホコリなどの汚れを分解して浮かせます。

そして、雨が降った時にその汚れの下に水が入り込み、汚れをまるごと洗い流してくれるのです。

この仕組みを「セルフクリーニング機能」と呼びます💡

光触媒塗料を選ぶ3つのメリット
1. セルフクリーニング効果で綺麗が長持ち
最大の魅力は、やはり汚れにくさです👍
手の届かない2階部分の外壁や、汚れが目立ちやすい白い外壁でも、太陽と雨の自然の力で長期間美しい状態をキープしてくれます。
カビやコケなどの発生も防いでくれます🙆

2. 耐用年数が非常に長い
一般的なシリコン塗料の寿命が10〜15年であるのに対し、光触媒塗料は15〜20年と非常に長持ちします💮
将来的な塗り替え工事を1回減らせる可能性もあり、長い目で見るとトータルコストの節約に繋がります。

3. まるで森の中? 空気を浄化する効果
光触媒には、車の排気ガスなどに含まれる有害物質を分解する働きがあります。
建物の大きさにもよりますが、外壁に塗るだけでテニスコート数面分の緑地と同じような空気浄化作用があると言われている、地球環境にもとても優しい塗料です。

ここは要注意!知っておきたい2つのデメリット
1. 1回あたりの初期費用(価格)が高め
寿命が長く高性能な分、一般的な塗料に比べると施工時の費用は高くなります💦
ですので、「こまめに塗り替えるか」「1回の費用をかけて長持ちさせるか」という視点で考えることが大切です!

2. 日当たりが悪い場所では効果が薄い
汚れを分解するエネルギー源は「紫外線」です。
そのため、1日中日陰になっている北側の壁や、隣の家と密接していて全く太陽の光が当たらない場所では、100%のセルフクリーニング効果を発揮できない場合があります💦

まとめ:こんな方に1番おすすめ!
光触媒塗料は、以下のようなご要望をお持ちの方にぴったりの塗料です👷
・とにかく新築のような美しさを長期間キープしたい
・真っ白や明るい色の外壁にしたいけれど、汚れが心配
・将来のメンテナンスの手間や回数を減らしたい

塗料選びは、建物の立地や日当たりの条件によって「正解」が変わります!

なみ塗装では、お客様のお住まいの環境をしっかりと調査した上で、本当に合った塗料をご提案させていただきます😸

名古屋市名東区およびその近辺で、「我が家の環境でも光触媒の効果は出そう?」という疑問をお持ちの方、いつでもご連絡ください✉☎

【光触媒塗料、知ってますか?】太陽と雨の力で外壁が綺麗になる⁉
【光触媒塗料、知ってますか?】太陽と雨の力で外壁が綺麗になる⁉