2026/08/21
【外壁塗装の前にエアコン交換?】順番を間違えると壁に“昔の色”が残ることも!
こんにちは、なみ塗装です🐱
連日の酷暑に、「そろそろ外壁塗装もしたいけど、エアコンも古くなってきたなあ…」という方はいませんか?
一見まったく別の工事に思える「外壁塗装」と「エアコン交換」ですが、実は意外と関係があります☝
順番によっては、数年後にエアコンを交換したとき、
「あれ!?ここだけ壁の色が違う!」
なんてことが起こる場合があります⚠
今回は、外壁塗装をする前に知っておきたい、エアコンとの意外な関係についてお話しします!
1.原因は外壁に付いている「配管カバー」
外壁を見ると、その配管を隠す細長いカバーが付いている住宅も多いと思います。
外壁塗装では、この配管カバーを付けたまま周囲を塗装する場合と、一時的に外してカバーの裏側まで塗装する場合があります。
もしカバーを付けたまま塗装すると、当然ながらカバーの裏側には新しい塗料が入りません✋
そのまま何年か経ち、エアコン交換で配管の位置が変わったり、不要になってカバーを撤去したりすると、そこだけ以前の外壁色が「縦一本」残ってしまうことがあります💦
「家はきれいなのに、ここだけ昔の色!?」
となってしまうわけですね💦💦
2.近いうちにエアコンを替えるなら、先に相談を!
では、「エアコン交換と外壁塗装、どちらを先にすればいいの?」という話ですが、これは住宅の状況によって変わります👷
ただし、数年以内にエアコンを交換・移設する予定があるなら、外壁塗装の見積もり時に必ず伝えておくことをおすすめします☝
場合によっては
・先にエアコンを交換する
・配管カバーを外してから外壁を塗る
・配管の位置を変更する予定を考えて塗装する
など、将来を見越した施工ができます👌
外壁塗装が終わってから「あ、エアコンも交換する予定だった!」となるより、事前に分かっている方が断然スムーズです。
3.配管カバー自体も意外と目立ちます
もう1つ見落としやすいのが、配管カバーそのものの色です🎨
せっかく外壁をきれいな色に塗り替えても、古く色あせた配管カバーがそのままだと、意外と目についてしまいます。
そのため外壁塗装の際には、配管カバーをどうするのかも一緒に確認しておくと、全体の仕上がりがよりきれいになります✨
ただし、カバーの材質や劣化状態によっては塗装より交換が適している場合もあるため、現場を見て判断することが大切です。
4.外壁塗装は「10年後」を考えて施工することが大切!
外壁塗装というと、
「どの塗料にする?」
「何色にする?」
「いくらかかる?」
といったことに目が向きがちですが、外壁には、エアコンや給湯器、防犯カメラなど、外壁にはさまざまな設備が取り付けられていることもお忘れなく☝
今きれいに仕上げるだけでなく、「この設備を将来外したらどうなる?」ということまで考えておくと、後々の困りごとを減らすことができます🏠
「エアコンも近いうちに交換する予定なんだけど……」
こういった、外壁塗装とは直接関係なさそうに思えることでも、私達 なみ塗装 は大歓迎です😸
名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、なみ塗装へお気軽にご相談ください!
2026/08/14
【お盆こそ外壁塗装のご検討を!】家族が集まる今こそ、お家の塗り替えを話し合うチャンス
こんにちは、なみ塗装です🐱
お盆休み、皆様はどうお過ごしの予定でしょうか?
帰省したお子さんやお孫さんが集まったり、久しぶりに親戚と顔を合わせたり……。普段より家族みんなでゆっくり話せるのも、お盆ならではですよね🎐
実はそんなお盆は、外壁塗装について家族で話し合う絶好のタイミングでもあります!
今回は、なぜ「お盆に外壁塗装の検討?」なのか、その理由をご紹介します☝
1.家族みんなで相談できる貴重なチャンス!
外壁塗装は、決して小さな買い物ではありません✋
「そろそろ塗り替えた方がいいのかな?」と思っていても、ご夫婦だけではなかなか決断できなかったり、離れて暮らすご家族へ相談する機会がなかったりするものです💦
そこで活用したいのが、お盆の集まり!!
たとえば、
「このひび割れ、そろそろ直した方がいいかな?」
「うちは何年前に塗装したっけ?」
「せっかくなら、外壁の色をガラッと変えてみる?」
など、実際に家を見ながら家族で相談できます🏠
もしも外壁塗装を経験した親戚がいれば、
「うちはこんな塗料を使ったよ!」
「〇〇〇万円ぐらいだったよ!」
「う~ん、この見積もりは高すぎるんじゃない?」
「業者選びはここを確認した方がいいよ!」
など、リアルな実体験を聞けるかもしれません👂
2.意外と盛り上がる「何色にする?」
外壁塗装を検討する時、意外と時間がかかるのが色選びです🎨
現在と同じ雰囲気にするのか、思い切ってイメージチェンジするのか(・・?
「白系がいい!」
「汚れが目立ちにくい色がいいんじゃない?」
「屋根との組み合わせも考えないと!」
家族が集まっていると、それぞれの意見が聞けるので、色決めそのものが楽しい話題になることもあります♪
スマートフォンで施工事例を見ながら、みんなで「この家いいね!」と話してみるのもおすすめです📱✨
3.お盆中に相談して、お盆明けに現地調査!
「じゃあ、お盆休み中に塗装してもらおう!」・・・というわけではありません✋
塗装会社や関連業者もお盆期間に休業することがあるため、むしろおすすめしたいのは、
お盆中に家族で相談する
↓
お盆明けに業者へ問い合わせする
↓
現地調査。見積もりをしてもらう
という流れです☝
お盆明けから秋の外壁塗装を計画する方法は、塗装専門店でも紹介されています。
希望する時期が決まっている場合は、実際の工事より早めに現地調査や見積もりを進めておくと、比較・検討する時間も取りやすくなります。
「塗装するかどうか、まだ決めてないんだけど…」
という段階でも、もちろん大丈夫👌
まずは外壁や屋根の状態を確認してもらい、本当に今すぐ塗装が必要なのかを知るところから始めればOKです。
いかがでしたか?
お盆は、ご先祖様や家族について考える時期ですが、同時に家族がこれからも暮らしていく“大切な家”について考える機会にしてみるのもいいのではないでしょうか😊
名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、お盆明けにぜひ一度、なみ塗装へご相談ください🐱
「まだ塗装するか決めていない」というご相談でも大歓迎です!
外壁・屋根の状態を確認したうえで、お住まいに合ったメンテナンス方法をご提案いたします(^^)/
2026/08/07
【外壁塗装中は2階も要注意⚠】足場を組む時に知っておきたい防犯対策
こんにちは、なみ塗装です🐱
外壁塗装をするときに欠かせないのが、家の周囲に設置する「足場」です。
職人が安全に作業するためには必要不可欠なものですが、実は工事期間中だけ、普段とは少し違った防犯意識も必要になります。
なぜなら、足場があると普段は簡単に近づけない2階の窓やベランダにも、人が近づきやすい状態になるからです。
言い換えるなら、工事期間中だけ「2階が1階のような状態になる」ということですね☝
今回は、外壁塗装中に知っておきたい防犯対策についてお話しします!
1.「2階だから大丈夫」は工事中だけ忘れましょう!
普段の生活では、「2階の窓だから開けたままでも大丈夫!」と考えることがあるかもしれません。
しかし、外壁塗装の足場には職人が移動するための通路があります。
そのため、足場が設置されている期間は、2階の窓やベランダも普段より外から近づきやすくなります。
さらに、塗装工事では塗料の飛散を防ぐために家全体をメッシュシートで覆うため、外かあ見えにくくなるもの犯罪者には有利に働いてしまいます💦
防犯上、工事期間中は1階だけではなく、2階の窓もしっかり施錠するようにしてください🔏
2.外出するときは「全ての窓」をチェック
特別な防犯設備を準備しなくても、まず大切なのは基本的な戸締まりです。
外出時や就寝時には
・1階、2階とも窓を施錠する
・ベランダの窓も忘れずに確認する
・小さな窓やトイレ、浴室の窓も確認する
・長時間留守にする場合は、職人や施工会社へ伝えておく
といった対策を意識しましょう☝
普段あまり鍵をかけない窓があるご家庭は、外壁塗装をきっかけに補助錠などを検討してみるのも1つの方法です😸
3.「知らない人がいても不自然ではない」期間だからこそ注意
外壁塗装中は、職人や足場業者などが家の周囲を出入りします。
そのため、ご近所の方から見ても「知らない人が家の周りにいる」ことが普段より不自然に見えにくくなります💦
だからこそ、どんな職人が現場に入るのかを施工会社側できちんと管理しているかも大切なポイントです。
工事開始前に担当者や作業予定を確認しておけば、「今日は作業がないはずなのに誰かいる」といった異変にも気付きやすくなります👀
4.足場がある=危険というわけではありません
ここまで読むと、「外壁塗装って危険なの?」と心配になるかもしれませんが、必要以上に不安になる必要はありません✋
大切なのは、工事中だけ住宅の環境が少し変わることを知っておくことです。
「2階だから大丈夫」と油断せず、普段以上に戸締まりを意識するだけでも防犯対策につながります👌
外壁塗装というと、どうしても塗料の種類や仕上がり、工事金額などに目が向きますが、お客様が工事期間中も安心して生活できることも大切なポイントです🏠✨
なみ塗装では、施工そのものはもちろん、お客様が工事期間中も安心して過ごせるよう心掛けながら現場管理を行っています👷💪
名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、工事中の生活について気になることも含め、なみ塗装へお気軽にご相談ください☎✉
外壁診断・お見積りはいつでも無料ですよ(^^)/
2026/07/31
【コーキングの上だけ黒い…】カビではない「ブリード汚染」とは?
こんにちは、なみ塗装です🐱
外壁の継ぎ目に沿って、黒い筋のような汚れが付いていることはありませんか?
「日当たりが悪いから、カビが生えたのかな?💦」
と思われがちですが、コーキング部分だけが黒くなっている場合は、『ブリード汚染』が起きている可能性があります。
今回は、一般の方にはあまり知られていない、外壁の黒ずみについてご紹介します☝
1.黒い筋の原因はコーキングの「ベタつき」
コーキングとは、サイディングの継ぎ目や窓まわりに使われている、ゴム状の材料です。
その一部のコーキング材には、柔らかさを保つための「可塑剤」という成分が含まれています。
この成分が時間の経過とともに表面へにじみ出ると、コーキングの上に塗られた塗膜がベタつき、ほこりや排気ガスが付着しやすくなります。
その結果、目地に沿って黒い筋が現れます。これがブリード汚染です😲
黒い成分がコーキングから出ているのではなく、ベタついた表面に汚れが集まっているというわけです。
2.カビやコケとの違いは?
カビやコケは、日当たりや風通しが悪く、湿気の多い場所に広がる傾向があります。
一方、ブリード汚染には次のような特徴があります。
・コーキングの線に沿って黒くなっている
・目地部分だけ汚れが濃い
・触ると少しべたつくことがある
・外壁塗装からしばらく経って現れた
ただし、ブリード汚染の上にカビやホコリが重なっている場合もあります。
見た目だけで完全に判断するのは難しいため、強くこすったり、市販の塗料を上から塗ったりする前に、専門業者へ確認してもらうと安心です。
3.ブリード汚染は放置しても大丈夫?
ブリード汚染は、黒ずみが出たからといって、すぐに雨漏りが起こる症状ではありません。
しかし、目地の黒ずみが目立っていると、コーキング本体のひび割れや剥がれなどが見えにくくなることがあります。
コーキングが硬くなっていたり、外壁との間に隙間ができていたりする場合は、雨水の侵入口になる可能性もあります。
そのため、黒い汚れだけを見るのではなく、
「コーキングにひび割れがないか」
「外壁から剥がれていないか」
「触ると硬くなっていないか」
といった状態もあわせて確認することが大切です🏠
4.上から塗るだけでは再発することも
黒ずみを隠すために、そのまま塗料を重ねても、原因となる成分が残っていると、再び黒い筋が現れることがあります✋
外壁塗装の際は、汚れをきちんと落としたうえで、
・塗料を汚染しにくいコーキング材を使用する
・専用の下塗り材で成分の移行を抑える
・コーキング材と塗料の相性を確認する
といった対策が重要です☝
外壁塗装は、表面を新しい色に塗り替えるだけの工事ではありません。
完成後には見えなくなる下処理をどれだけ丁寧に行うかが、数年後の美しさを左右します✨
名古屋市名東区および近隣地域で、外壁の目地に沿った黒ずみが気になる方は、なみ塗装へお気軽にご相談ください🐱
黒ずみの原因やコーキングの劣化状態を確認し、お住まいに適した補修方法をご提案します。
外壁診断やお見積りは無料ですよ(^_-)-☆
2026/07/24
【汚れにくい外壁ほど要注意?】高性能サイディングの外壁塗装が難しい理由
こんにちは、なみ塗装です🐱
最近の住宅には、雨で汚れを落とす『光触媒』や、色あせに強い『フッ素・無機コーティング』などが施された、高性能な外壁材が増えています。
新築時にはとても頼もしい機能ですが、外壁塗装のときには少し注意が必要です⚠
実は、汚れを付きにくくする性能が、塗り替え用の塗料まで付きにくくしてしまうことがあるんです😲
1.高性能な外壁は「塗料もはじく」ことがある
光触媒や特殊なコーティングが施されたサイディングは、汚れが付着しにくい表面になっています。
ところが外壁塗装では、新しい塗料を外壁へしっかり密着させなければなりません☝
一般的なサイディングと同じ下塗り塗料を使用すると、十分な密着性を確保できない場合があります💦
日本ペイントも、光触媒などの高耐久サイディングでは、一般的な下塗り材で付着性を確保しにくいことがあると案内しています。
2.間違った塗料を使うとどうなる?
塗装直後はきれいに見えても、外壁材と塗料の相性が悪いと、数年後に塗膜が浮いたり、剥がれたりする原因になります。
ここで重要なのが、上塗り塗料の価格や耐久年数だけで判断しないことです✋
高性能な外壁では、表面の加工に対応した下塗り材を選ぶ必要があります。
外壁塗装は、目に見える上塗りよりも、その下に隠れる「下塗り」が仕上がりを左右することも多いのです☝
3.わが家の外壁が高性能か確認する方法
外壁の見た目だけで、光触媒や特殊コーティングの有無を判断するのは簡単ではありません✋
塗り替えを検討するときは、次の書類を確認してみましょう。
・新築時の設計図書や仕様書
・外壁材の保証書
・住宅を建てた会社から受け取った資料
・過去の修繕記録
外壁材のメーカー名や商品名が分かれば、適した塗装方法を調べやすくなります。
書類が残っていない場合は、施工前の現地調査で外壁の状態を詳しく確認することが大切です。
4.「高性能だから塗れない」とは限りません
光触媒や特殊コーティングの外壁だからといって、必ず塗り替えられないわけではありません👷
大切なのは、現在の外壁材を正しく見極め、表面加工に対応した塗料と施工方法を選ぶことです。
「高い塗料を選べば安心」ではなく、「わが家の外壁に合う塗料を選べているか」を確認しましょう💡
なみ塗装では、外壁の劣化状態だけでなく、外壁材の種類や表面加工も確認したうえで、適切な外壁塗装をご提案します。
名古屋市名東区および近隣地域で
「自宅が光触媒の外壁かわからない」
「他社から塗装が難しいと言われた」
「塗り替え後に剥がれがないか心配」
という方は、なみ塗装へお気軽にご連絡ください☎✉
お見積りや外壁診断は、いつでも無料ですよ!!