お知らせ

2026/06/26

【業界の裏話Ⅱ🤫】「激安見積もり」には理由がある!?外壁塗装の寿命を縮める「シャビシャビ塗料」

こんにちは、なみ塗装です🐱

6月もいよいよ最終盤!
名古屋市名東区でも蒸し暑い日が続いていますが、皆様体調は崩されていませんでしょうか?💦

さて、前回更新した「完全自社施工の裏側」という少しディープな記事が大変好評でしたので、今回は【業界の裏話・第2弾】をお届けしたいと思います🤫

今回のテーマは、ズバリ「塗料の薄めすぎ(過度な希釈)問題」です!

外壁塗装を検討する際、複数社から見積もりを取る「相見積もり」をされる方が多いと思います🏢📝

その中で、「A社は100万円なのに、B社は60万円だった!ラッキー!」と、金額だけで飛びついてしまうのはちょっと危険かもしれません⚠

実はその安さの裏には、外壁塗装業界にはびこる恐ろしい「闇」が隠れている可能性があるからです。   

「外壁塗装の見積もりが、あり得ないくらい安かった…」という経験がある方は、ぜひ読んでみてください☝

1.そもそも塗料は「薄めて」使うもの?
塗料の型にもよりますが、外壁に塗る塗料は、缶を開けてそのまま原液でベタベタ塗るわけではありません✋
種類によって、水や専用のシンナーを混ぜて、塗りやすい粘度に調整(希釈)してから使用します。

ここからが重要なのですが、塗料メーカーは製品ごとに「この塗料は、5〜10%の割合で薄めて使ってください」という厳格なルール(希釈率)を定めています📝

このルールを守ることで、初めてカタログ通りの耐久性(10年、15年という寿命)が発揮されるのです。

2.悪徳業者の手口「シャビシャビ塗料」の恐怖😱
では、利益を最優先する悪い業者はどうするでしょうか?

ズバリ、規定の2倍、3倍の量の水(またはシンナー)を入れて、塗料をシャビシャビに薄めてしまうのです💦

本来なら1缶で塗れる面積が決まっているのに、水で薄めてカサ増しすれば、半分の塗料の量で家1軒を塗りきれてしまいます。

つまり、業者側は材料費を大幅に浮かせてボロ儲けできるため、見積もりを「激安」に設定できるというカラクリです。

3.悲劇は「2〜3年後」にやってくる
この手口の最もタチが悪いところは、「塗った直後はプロでも見抜けず綺麗に見えてしまう」という点です😨

しかし、水で薄められたペラペラの塗膜は、太陽の紫外線や雨風に耐える力を持っていません✋

本来なら10年以上長持ちするはずの高級塗料を選んだのに、わずか2〜3年で色がポロポロと剥がれてきたり、チョーキング(白い粉が吹く現象)が起きたりして、あっという間に家がボロボロになってしまいます😭

4.なみ塗装の「当たり前」の約束💪
安い工事には、必ず安いなりの理由(手抜き)があります。

なみ塗装 は、職人のプライドにかけて、メーカーが定めた「塗布量」と「希釈率」をグラム単位で厳密に守ります!

計量器を使って正確に測り、塗料が持つパワーを100%引き出すのが本物のプロの仕事だと信じているからです✨

「安さ」ではなく、「長持ちする安心」をお届けしたい。それが私たちの想いです。

名古屋市名東区および近辺で、「適正な価格で、誤魔化しのない正直な工事をしてほしい!」とお考えの方は、ぜひ なみ塗装 にご相談ください☎✉

お見積りの内容や、なぜその金額になるのかも、包み隠さずすべてご説明いたします(^^)/

【業界の裏話Ⅱ🤫】「激安見積もり」には理由がある!?外壁塗装の寿命を縮める「シャビシャビ塗料」
【業界の裏話Ⅱ🤫】「激安見積もり」には理由がある!?外壁塗装の寿命を縮める「シャビシャビ塗料」

2026/06/19

【業界の裏話🤫】「完全自社施工」の罠!? 外壁塗装専門店が語るホントの話

こんにちは、なみ塗装です🐱

6月も中旬となり、名古屋市名東区もジメジメとした日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか☔

さて、今回は少し踏み込んだ「外壁塗装業界の裏側」についてお話ししたいと思います。

外壁塗装のチラシやホームページでよく見かける『完全自社施工』という言葉。
実はお客様にとって、少し注意が必要なキーワードなのです☝

1.「完全自社施工」に潜む業界の闇
外壁塗装における本当の「完全自社施工」とは、足場を組むところから、高圧洗浄、塗装、そして最後の片付けまで、すべてを自社の職人や管理者が行うことを指します。

しかし……ここで少し、業界の「闇」をほのめかしてしまいますが💦

実は「完全自社施工」と堂々と謳いながら、実際には塗装の工程を下請け業者(常用の外注職人など)に丸投げしている会社が少なくありません…。

下請け業者が入ると、どうしても中間マージン(仲介手数料)が発生して費用が高くなったり、元請けと現場の職人との間で伝達ミスが起きやすくなったりと、お客様にとってデメリットが生じやすくなります😰

2.本物の「自社施工」を見抜くには?
では、どうすれば本当の自社施工かどうかを確かめられるのでしょうか?
見分けるためのポイントを2つご紹介します!

●ホームページで職人の顔が見えるか?
実際に現場で塗ってくれる職人さんの顔写真やプロフィールが掲載されているかは、大きな判断基準の1つです。下請けに任せている会社は、自社の社員ではないため、ホームページに職人の顔を出せないことが多いからです。

しかし、現在ではプライバシーの問題で顔写真やプロフィールを出していないことも多いので、あくまでポイントの1つとして覚えておいてください☺  

●担当者と現場の職人が連携しているか?
見積もりを持ってきた担当者に「実際に塗ってくれるのは、おたくの自社の職人さんですか?」とストレートに聞いてみるのも1つの手です。そこで言葉を濁すようなら要注意です⚠         

3.なみ塗装の「ホント」のところ
ここで、私たち なみ塗装 の体制についても正直にお話しします!
なみ塗装は、「塗装工事は100%自社施工」ですが、「足場工事は専門業者に依頼」しています。

つまり、足場以外はすべて自社施工というスタイルで、外壁塗装業者に1番多いスタイルだと思います👷

では、なぜ足場だけは別の業者にお任せしているのか?
そこには、明確な理由があります☝

●理由その1:足場の部材保管には莫大なコストがかかる
足場の鉄パイプやシートを個人店がすべて自社で抱えようとすると、とてつもなく広い保管場所と維持費が必要になります。
そのコストは、結果的にお客様の工事費用に上乗せされてしまいます💦

それを防ぐため、適正価格で高品質な工事をお届けする工夫として、自社では足場部材を抱えていません。

●理由その2:足場は「足場のプロ」に任せるのが1番安全だから
足場の組み立てや解体は、ただ鉄パイプを組むだけでなく、国家資格や特別な安全講習、そして毎日の現場で培われる「経験」がものをいう非常に専門的な分野です💪

職人の命を守り、お客様の大切なお家を傷つけないためにも、餅は餅屋。
足場工事は信頼できる「足場専門のプロフェッショナル」にお任せするのが1番安全で確実なのです👷‍♂️✨

まとめ:適材適所で、最高の仕上がりを🏠✨
塗装は、お家を守るために私たちが魂を込めて1塗り1塗り仕上げます。
そして、私たちが安全に最高のパフォーマンスを発揮するための足場は、信頼する足場のプロが組み上げます!

これが、お客様に高品質な塗装を適正価格でお届けするための、なみ塗装の「ベストな答え」です🐱✨

最後に1つ☝
なみ塗装 がそうであるように、「完全自社施工でないこと」が悪いということではありません✋
完全自社施工でないのに、堂々と「完全自社施工を謳うこと」が不誠実だというお話です💦

なみ塗装 は、ごまかしのない正直な外壁塗装をお約束しますので、名古屋市名東区および近辺で、「適正価格で、安心できる職人に塗ってほしい!」という方は、ぜひ なみ塗装 にご相談ください(^^)/

【業界の裏話🤫】「完全自社施工」の罠!? 外壁塗装専門店が語るホントの話
【業界の裏話🤫】「完全自社施工」の罠!? 外壁塗装専門店が語るホントの話

2026/06/12

【意外な落とし穴📡】外壁塗装でテレビが映らない!?Wi-Fiが遅くなる!?プロが教える「電波問題」

こんにちは、なみ塗装です🐱

6月も中旬に入り、雨の合間の晴れ間が貴重に感じる今日この頃🌞

さて、これまで「目の錯覚」や「ツバメの巣」など、他ではあまり読めないような外壁塗装の裏話をお届けしてきましたが、今回もかなり斬新、かつ現代ならではの超重要な話をしたいと思います☝

ズバリ、テーマは「外壁塗装とテレビ・Wi-Fiの電波問題」です📡⚡

「えっ、家の壁を塗るだけでネットが繋がらなくなるの!?」と驚かれた方、実はこれ、テレワーク(在宅勤務)が普及した現代において、密かに増えているお悩みなんです☝💦

約10日から2週間ほど続く工事期間中、ストレスなく過ごすための注意点をプロが解説します!

1.原因は「足場」と「メッシュシート」にあり!
外壁塗装の工事が始まると、家の周りに金属製の鉄パイプで足場を組み、さらに塗料の飛び散りを防ぐための飛散防止メッシュシートで家全体をすっぽりと覆います。

実は、この「金属のパイプ」と「家を覆うシート」が障害物となり、外から飛んでくる電波(特にスマートフォンの電波や、ポケットWi-Fiなどのモバイルルーターの電波)を遮ってしまい、室内で通信が少し不安定になることがあるんです💦

2.1番多いトラブルは「BS・CS放送」のアンテナ📺
ネットの電波よりも影響を受けやすいのが、ベランダなどに設置されているパラボラアンテナ(BS・CS放送用)です📡

衛星からの電波をピンポイントで受信しているため、アンテナの目の前に足場が建ったり、シートが被さったりすると、工事期間中ずっと「テレビが映らない!」という事態になってしまうことがあります😱

3.なみ塗装の「電波ファースト」な対策💪
「仕事でオンライン会議があるのにWi-Fiが切れたら困る!」
「楽しみにしているドラマが見られない!」
そんなお客様の不安をなくすため、私たち なみ塗装 では事前のチェックと対策を徹底しています✨

アンテナの障害物を避ける:アンテナの受信方向をしっかり確認し、その部分だけメッシュシートを張らない、あるいは干渉しにくい工夫を行います。

事前のヒアリング:ライフスタイルを事前にお伺いし、影響が出そうな場合はあらかじめお伝えして対策を練ります。
(※ちなみに、外の電柱から有線で引き込んでいる「光回線」のWi-Fiルーターであれば、基本的に影響を受けることはありませんのでご安心くださいね😊)

まとめ:工事中の「普段通りの生活」も大切に守ります🏠
外壁塗装は、ただ家を綺麗に塗れば終わりではありません✋
工事期間中の約14日間、お客様がどれだけ普段通りに、ストレスなく過ごせるかという「配慮」こそがプロの腕の見せ所だと思っています✨

名古屋市名東区および近辺で、「テレワーク中だから工事の影響が心配」「ネット環境に不具合が出ないか不安」という方も、ぜひ なみ塗装 にご相談ください!
現代のライフスタイルに合わせた、最適な工事プランをご提案させていただきます☎✉

お見積りやご相談はいつでも無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください(^^)/

【意外な落とし穴📡】外壁塗装でテレビが映らない!?Wi-Fiが遅くなる!?プロが教える「電波問題」
【意外な落とし穴📡】外壁塗装でテレビが映らない!?Wi-Fiが遅くなる!?プロが教える「電波問題」

2026/06/05

【梅雨時期のセルフチェック】雨上がりの「壁の乾き方」見てますか?

こんにちは、なみ塗装です🐱

いよいよ本格的な「梅雨」のシーズンがやってきましたね☔
ジメジメとした長雨が続くこの時期は、気分もどんよりしがちですが、実は私たち名古屋市名東区の外壁塗装専門店「なみ塗装」にとっては、建物の状態を見極める非常に重要な季節でもあります☝

今回は、梅雨だからこそご自宅で確認できる、少しマニアックな外壁のセルフチェック方法をお伝えします💡

1. 注目すべきは「雨が上がった後の乾き方」
多くの方は、外壁の劣化と聞くと「ひび割れ(クラック)」や「手で触ると粉がつく(チョーキング)」をイメージされると思います。
もちろんそれらも重要ですが、梅雨の時期にぜひ観察していただきたいのが「雨上がりの外壁の乾き方」です🏠🔍

健康な塗膜(塗装のバリア)が保たれている外壁は、雨水をしっかり弾くため、雨が上がって少し風が吹けば、全体が均一にスッと乾いていきます。

しかし、塗膜の防水機能が低下していると、外壁材自体が雨水をスポンジのように吸収してしまいます🏠💧

その結果、他の面は乾いているのに、特定の場所だけいつまでも濡れたような濃い色になっている(雨染みが残っている)という現象が起きます⚠

2. 「まだらな乾き」は外壁からのSOS
特に注意していただきたいのは以下の場所です。

● 窓のサッシ周りの下(黒く筋のように濡れ跡が残っていませんか?)
● 北側の外壁や、風通しの悪いすき間
● 1階と2階の境目(幕板)の周辺

「いつまでも部分的に濡れている=外壁の内部にまで水分が浸透している」証拠です。
この状態を放置して真夏の強い紫外線や熱を浴びると、含んだ水分が急激に蒸発・膨張し、外壁材そのものの「反り」や「割れ」を引き起こす致命傷になりかねません。

3. 梅雨時期の塗装工事って、実際どうなの?
「梅雨は雨ばかりだから、外壁塗装には向かないですよね?」というご質問をよくいただきます📞

結論から言うと、梅雨時期でも外壁塗装は可能です。
ただし、それは「塗料の乾燥時間」と「外壁の含水率(水分量)」を徹底的に管理できるプロの職人が施工する場合に限ります。

なみ塗装では、少しでも雨の降るリスクがある日や、外壁が規定以上に湿気を帯びている状態では、絶対に無理な塗装(塗料の塗り重ね)は行いません✋
工期が少し延びてしまうことはあっても、10年先を見据えた「絶対に剥がれない塗装」をお約束するためです。

この徹底した品質管理こそが、私たちの誇りです。

いかがでしょうか?
梅雨の晴れ間に、お家の外周を歩いてみませんか??

雨が上がった翌日、少しだけお時間を取って、ご自宅の外壁をぐるりと一周眺めてみてください🏠👀
もし「あれ?ここだけいつまでもジメッと濡れているな」と感じる場所があれば、それは外壁が塗り替えのタイミングを教えてくれているのかもしれません。

なみ塗装では、「ちょっと気になる染みがあるけれど、見てもらえる?」といったご相談だけでも大歓迎です🙌

名古屋市名東区および近辺にお住まいの方で、地元密着で建物の細部まで見逃さない なみ塗装 へ、ぜひお気軽にお声がけください!

【梅雨時期のセルフチェック】雨上がりの「壁の乾き方」見てますか?
【梅雨時期のセルフチェック】雨上がりの「壁の乾き方」見てますか?

2026/05/29

【現場の極意】「水切り」の裏側にこそ、なみ塗装のプライドがあります💪

こんにちは、なみ塗装です🐱

外壁塗装が終わった後、お客様が完成したご自宅を眺めて「綺麗になった!」と喜んでくださる瞬間が、私たち職人が1番やりがいを感じる瞬間です。

しかし、実は私たちは「外壁」「屋根」と同じくらい、付帯部と呼ばれる細かい部分の塗装に細心の注意を払っています👷

その1つとして、「水切り」が挙げられます💧

1. そもそも「水切り」ってどこ?
家の外壁の1番下、基礎との境界部分にある金属製の部材です。
文字通り、外壁を伝ってきた雨水を外へ逃がし、基礎コンクリートへ雨水が入り込むのを防ぐための重要なパーツです☝

2. なぜ細部にこだわるのか?
多くの業者が「見えないから」「隠れる場所だから」と、水切りの「裏側(下側)」を塗り残したり、あるいはザッと塗って終わりにしてしまうケースが多々あるからです⚠

しかし、なみ塗装では違います✋

水切りの裏側は、雨が直接当たりにくい分、実は「湿気が溜まりやすく、埃と混ざった汚れが蓄積しやすい」場所です。
ここを丁寧にケレン(下地研磨)し、防錆処理をしてから塗膜を重ねないと、そこから金属の腐食が始まり、最終的に錆汁となって外壁を汚す原因になります⚠

3. ニッチなこだわり:塗料の「溜まり」を作らない
水切りの角は塗料が溜まりやすく、そのまま乾燥すると「垂れ」や「厚塗りによる剥がれ」の原因になります☝
私たちは、刷毛を薄く何度も走らせ、金属のシャープなラインを崩さないよう、かつ塗膜の強度は維持する絶妙な膜厚調整を徹底しています💪✨

お客様が外壁の色ばかりに目が行く中で、私たちは足元の水切りを見ています🔍👀

「塗装を塗り直したのに、なんだか足元から古ぼけて見える」という現象は、この水切りの処理で決まるからです。

いかがでしたか?

もしお時間があれば、今日、ご自宅の建物の角にある水切りを指で触ってみてください!
ツルッとしていて、汚れがついていない状態であれば、それは住まいを守る「防壁」がしっかり機能している証拠です🙆

「水切りがなんだか錆びてきたな」
「変な色が垂れているな」

そう感じたら、塗装のタイミングかもしれません⌚

私たち なみ塗装 は、お客様の家の「細部」まで診断に伺います🔍🚙

名古屋市名東区および近辺にお住まいの方で、外壁塗装で失敗したくないという方は、まずは なみ塗装 にご連絡ください!

👌無料診断
👌無料見積もり
👌セカンドオピニオン

私たちは、お客様に寄り添った外壁塗装店です!!

【現場の極意】「水切り」の裏側にこそ、なみ塗装のプライドがあります💪
【現場の極意】「水切り」の裏側にこそ、なみ塗装のプライドがあります💪