お知らせ

2026/07/24

【汚れにくい外壁ほど要注意?】高性能サイディングの外壁塗装が難しい理由

こんにちは、なみ塗装です🐱

最近の住宅には、雨で汚れを落とす『光触媒』や、色あせに強い『フッ素・無機コーティング』などが施された、高性能な外壁材が増えています。

新築時にはとても頼もしい機能ですが、外壁塗装のときには少し注意が必要です⚠

実は、汚れを付きにくくする性能が、塗り替え用の塗料まで付きにくくしてしまうことがあるんです😲

1.高性能な外壁は「塗料もはじく」ことがある
光触媒や特殊なコーティングが施されたサイディングは、汚れが付着しにくい表面になっています。

ところが外壁塗装では、新しい塗料を外壁へしっかり密着させなければなりません☝

一般的なサイディングと同じ下塗り塗料を使用すると、十分な密着性を確保できない場合があります💦

日本ペイントも、光触媒などの高耐久サイディングでは、一般的な下塗り材で付着性を確保しにくいことがあると案内しています。

2.間違った塗料を使うとどうなる?
塗装直後はきれいに見えても、外壁材と塗料の相性が悪いと、数年後に塗膜が浮いたり、剥がれたりする原因になります。

ここで重要なのが、上塗り塗料の価格や耐久年数だけで判断しないことです✋

高性能な外壁では、表面の加工に対応した下塗り材を選ぶ必要があります。
外壁塗装は、目に見える上塗りよりも、その下に隠れる「下塗り」が仕上がりを左右することも多いのです☝

3.わが家の外壁が高性能か確認する方法
外壁の見た目だけで、光触媒や特殊コーティングの有無を判断するのは簡単ではありません✋

塗り替えを検討するときは、次の書類を確認してみましょう。
・新築時の設計図書や仕様書
・外壁材の保証書
・住宅を建てた会社から受け取った資料
・過去の修繕記録

外壁材のメーカー名や商品名が分かれば、適した塗装方法を調べやすくなります。
書類が残っていない場合は、施工前の現地調査で外壁の状態を詳しく確認することが大切です。

4.「高性能だから塗れない」とは限りません
光触媒や特殊コーティングの外壁だからといって、必ず塗り替えられないわけではありません👷

大切なのは、現在の外壁材を正しく見極め、表面加工に対応した塗料と施工方法を選ぶことです。

「高い塗料を選べば安心」ではなく、「わが家の外壁に合う塗料を選べているか」を確認しましょう💡

なみ塗装では、外壁の劣化状態だけでなく、外壁材の種類や表面加工も確認したうえで、適切な外壁塗装をご提案します。

名古屋市名東区および近隣地域で

「自宅が光触媒の外壁かわからない」
「他社から塗装が難しいと言われた」
「塗り替え後に剥がれがないか心配」

という方は、なみ塗装へお気軽にご連絡ください☎✉

お見積りや外壁診断は、いつでも無料ですよ!!

【汚れにくい外壁ほど要注意?】高性能サイディングの外壁塗装が難しい理由
【汚れにくい外壁ほど要注意?】高性能サイディングの外壁塗装が難しい理由

2026/07/17

【雨雲レーダーは晴れなのに、なぜ塗らない?】夏の外壁塗装で職人が「数時間先の空」を見る理由

こんにちは、なみ塗装です🐱

7月も後半に入り、名古屋市名東区では、朝は青空だったのに午後から急に空が暗くなり、激しい雨が降り出すような日も増えてきましたね☔⚡

夏の外壁塗装で特に難しいのが、この「突然の雨」です。

工事中のお客様からすると、

「今こんなに晴れてるのに、どうして今日は塗装しないの?」
「雨雲レーダーにも何も映ってないけど、中止する必要あるの?」

と、不思議に思われることもあるかもしれません💦

しかし、塗装職人が確認しているのは、今この瞬間の天気だけではありません。

しかし、塗装職人が確認しているのは、今この瞬間の天気だけではありません。

実は外壁塗装では、塗っている時間よりも、その後に塗料をしっかり乾燥させられるかどうかが非常に重要なんです☝

しかし、塗装職人が確認しているのは、今この瞬間の天気だけではありません。

実は外壁塗装では、塗っている時間よりも、その後に塗料をしっかり乾燥させられるかどうかが非常に重要なんです☝

今回は、夏の塗装現場で職人がどのように天気を判断しているのか、普段はなかなか見えない「施工判断の裏側」をお話しします!

1.外壁塗装は「塗る仕事」ではなく「乾かす仕事」!?
外壁塗装というと、職人がローラーやハケを使って壁に塗料を塗っている場面を想像しますよね。

しかし、塗料は壁に塗った瞬間に完成するわけではありません✋

塗装後に水分や溶剤が抜け、塗料が均一な塗膜として固まることで、初めて外壁を守る力を発揮します。

つまり、本当の意味での塗装作業は、「壁に塗料を塗るところまで」ではなく、「塗った塗料を適切な環境で乾燥させるところまで」が1つの工程なのです📝

そのため、作業開始時に晴れていても、塗装後の乾燥時間中に雨が予想される場合は、塗装を見送ることがあります。 

職人が見ているのは、目の前の青空ではなく、数時間先まで塗料を安全に乾かせる空なのです☁🌞

2.乾く前の塗料に雨が当たるとどうなる?

●塗料が雨水で流れてしまう
塗装直後に強い雨が当たると、塗料の一部が流れ、色ムラや筋状の跡が残ることがあります。
特に凹凸のある外壁では、流れた塗料がくぼみに集まり、仕上がりが不均一になることもあります。

●表面が白っぽくなる
塗料の乾燥途中に水分の影響を受けると、本来の色より白っぽく見える「白化」や、ツヤが不均一になる「ツヤ引け」が起こる場合があります。
見た目だけの問題に思えるかもしれませんが、塗膜が正常に作られていない可能性もあるため、状態を確認しなければなりません。 

●塗料の密着性が低下する           
外壁や下塗り材に水分が残った状態で次の塗料を重ねると、塗膜同士がうまく密着しないことがあります。

施工直後はきれいに見えても、数年後に膨れや剥がれとして現れる可能性があるため、注意が必要です。

一般的な塗料では、気温だけでなく湿度についても施工条件が定められており、「湿度85%未満」が1つの目安とされています☝

3.職人は天気予報以外の場所も見ています👀
現在は高性能な雨雲レーダーや天気予報がありますが、それだけで施工の可否を決めているわけではありません。

なみ塗装では、天気予報とあわせて、現場周辺の空や風、湿度、外壁の状態などを確認しながら判断します。

例えば
・急に風向きが変わっていないか
・遠くに黒い雲が発達していないか
・気温が急激に下がっていないか
・外壁表面に朝露や水分が残っていないか
・塗装予定の面が日陰になっていないか
といった部分です。

同じ住宅でも、日当たりの良い南面と、湿気が残りやすい北面では乾燥の進み方が異なります。

そのため、「家全体が乾いているから塗れる」と単純に判断するのではなく、これから塗装する面を実際に確認することが大切です🏠

4.突然雨が降ったら、すべて塗り直しになるの?
どれだけ天気を確認していても、夏の急な雨を完全に予測することはできません。
塗装中に雨が降り始めた場合は、まず作業を止め、雨が当たった範囲や塗料の乾燥状態を確認します。

雨が降ったからといって、必ずすべてを塗り直すわけではありません👍
すでに十分乾燥している部分であれば、影響が出ないこともあります。

一方、塗装直後で塗料が流れている場合や、表面に白化・ツヤムラなどが見られる場合は、乾燥後に状態を確認し、必要に応じて表面を整えてから再塗装します。

1番よくないのは、雨に当たった部分を確認せず、そのまま次の工程へ進んでしまうことです🙅‍♂️

まとめ
なみ塗装では、天候に不安がある場合、工期を優先して無理に塗るのではなく、作業内容を変更したり、塗装そのものを見送ったりする判断を大切にしています💪

お客様からすると「工期延長」は不安になるかもしれませんが、しっかりと理由説明がある工期延長は、品質を守るための判断なのですm(_ _)m

「晴れているのになぜ塗らないの?」という日には、職人が怠けているのではなく、数時間先の空と塗料の乾燥状態を真剣に考えているのだと、少しだけ思い出していただければうれしいです🐱

名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、天候や塗料の状態を見極めながら、1つ1つの工程を丁寧に進めるなみ塗装へお気軽にご相談ください!

お見積りや外壁診断のご相談は、いつでも無料です☎✉

大切なお家を長く守るために、焦らず、丁寧に、正直な外壁塗装をお届けします(^^)/

【雨雲レーダーは晴れなのに、なぜ塗らない?】夏の外壁塗装で職人が「数時間先の空」を見る理由
【雨雲レーダーは晴れなのに、なぜ塗らない?】夏の外壁塗装で職人が「数時間先の空」を見る理由

2026/07/10

【建設業の「熱中症対策」義務化】夏の住宅塗装のリアルと当店の取り組み

こんにちは、なみ塗装です🐱

7月も中旬に入り、名古屋市名東区でも刺さるような日差しが照りつける日が多くなりましたね🌞

さて、今回はお客様から「最近の工事現場って、夏場はどうやって作業しているの?」と聞かれることが多い、夏の最大の敵である「熱中症」についてお話しします!

実は最近、ニュースなどでも話題になっていますが、建設業をはじめとする現場仕事において、熱中症対策がより厳しく(実質的な義務化に近い形で)求められるようになっているのをご存じでしょうか?

今回は、過酷な夏の「住宅塗装」の現場事情と、私たちなみ塗装の取り組みについてお伝えします☝

1.熱中症対策の「義務化」ってどういうこと?
年々異常な暑さを記録する日本の夏。国(厚生労働省など)も職人の命を守るため、労働安全衛生法に基づく対策を年々強化しています。
特に2024年の4月からは法律が改正され、「熱中症特別警戒アラート」が発表された際の予防措置が強化されました。
現場での「暑さ指数(WBGT)」の測定や、こまめな休憩所の確保、水分・塩分の提供などが、事業者の義務として厳しく指導されるようになっています📝

「作業中に水なんて飲むな!!と言われた」なんていうのは、はるか遠い昔の話!

今の建設業界では、熱中症対策を徹底できない業者は現場を任せてもらえないほど、安全第一が徹底されているんです👷

2.夏の「住宅塗装」は想像を絶する過酷さ💦
では、私たち塗装職人の現場はどれくらい過酷なのでしょうか?
●屋根の上は目玉焼きが焼ける温度!?
真夏の太陽を直接浴びる屋根の表面温度は、なんと60度〜70度近くまで跳ね上がります🍳 その上で作業をする職人の体感温度は、もはやサウナ以上です。

●風が通らない「足場とシート」の中
塗装現場は、塗料が周囲に飛ばないように「飛散防止シート」で家全体を覆います。
これが直射日光を少し遮ってくれる反面、風を完全にシャットアウトしてしまうため、中は熱気がこもってムワッとした空間になります😰

●長袖・マスクの完全防備
塗料が肌につくのを防ぎ、ニオイや粉塵を吸い込まないようにするため、職人は真夏でも長袖の作業着と専用のマスクを着用しなければなりません。

3.なみ塗装の「熱中症ゼロ」への取り組み💪
そんな過酷な環境でも、最高の塗装をお客様にお届けするために、なみ塗装では以下のような対策を徹底しています!
●空調服(ファン付き作業着)の完全着用
今や夏の現場の必須アイテム!腰に小型ファンが2つ付いた作業着で、服の中に常に風を送り込み、体温の上昇を防ぎます。

●細かな休憩と水分補給のルール化
「喉が渇く前に飲む」を徹底し、10時や15時の決まった休憩以外にも、職人の体調や気温に合わせて15分〜30分ごとの短い小休止をこまめに取ります。

●無理をしないスケジュール管理
危険な暑さが予想される日は、作業時間を調整したり、太陽の向きに合わせて「午前中は西側の陰になる面を塗る」といった工夫で直射日光を避けています。

4.職人の健康管理=「塗装の品質」です✨
「休憩ばかりしていて、ちゃんと作業は進んでいるの?」と心配になられるお客様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、フラフラの状態で筆やローラーを握っても、真っ直ぐな美しい線は引けませんし、細かい塗り残しを見落としてしまいます🙅‍♂️

職人が万全の体調で、高い集中力を維持して作業に向かうこと。
それこそが、お客様のお家を最高に美しく、10年以上長持ちさせる塗装(品質)に直結するのです!🏠✨

私たち なみ塗装 は、お客様の大切なお家はもちろんのこと、現場で汗を流す職人の命もしっかりと守る会社であり続けます🐱

夏の工事では、お客様がお家の中で快適に過ごせるよう、エアコンの室外機には風通しの良い専用のメッシュカバーをお取り付けするなど、お客様側の熱中症対策もしっかりサポートいたしますのでご安心ください!

名古屋市名東区および近辺で外壁塗装をご検討中の方、暑い夏も安全第一で元気に駆け回る なみ塗装 にぜひお任せください☎✉

お見積りやご相談はいつでも無料ですよ~(^^)/

【建設業の「熱中症対策」義務化】夏の住宅塗装のリアルと当店の取り組み
【建設業の「熱中症対策」義務化】夏の住宅塗装のリアルと当店の取り組み

2026/07/03

【7月の外壁塗装】全国の事情と、坂の街「長崎」の意外な塗装事情⁉

こんにちは、なみ塗装です🐱

7月に入り、いよいよ夏本番🌞🌻
名古屋市名東区でも、日差しの強さを感じる日が増えてきました🌞

さて、今回は全国的な「7月の外壁塗装事情」と、私たちが拠点を置く「名古屋市名東区」ならではの、局地的な塗装事情について深掘りしてみたいと思います!

地域が変われば、気をつけるポイントも変わる!?
地元密着のプロ目線で解説します☝

1.全国共通!7月の外壁塗装事情とは?
まずは、日本全国で共通する7月の塗装事情についてです。
 
【メリット】塗料の乾きがめちゃくちゃ早い!
7月は気温が高く、日中は35度を超える猛暑日になることもあります。
そのため塗料の乾燥スピードが1年の中でトップクラスに早いです✨
塗料がスムーズに乾くことで作業がサクサク進み、工期が予定通り、あるいは少し早く終わることも珍しくありません。

【注意点】ゲリラ豪雨と「エアコン問題」
夏の塗装で1番気をつけたいのが、突発的なゲリラ豪雨です☔
雨が降ると作業はストップしてしまいます。
     
また、塗装中は窓をビニールで覆う「養生」を行うため、窓が開けれず、お客様のエアコンの使用頻度がどうしても上がってしまいます💦

2.緑豊かな「名古屋市名東区」ならではの塗装事情
では、ここからが本題!  
私たちの地元・名東区における7月の外壁塗装事情です。

名東区は閑静な住宅街が広がり、住みやすい街として大人気ですが、塗装職人の目線で見ると「ある特徴」を持ったエリアなんです💡

特徴その1:豊富な自然がもたらす「コケ・カビ」問題🌳
名東区といえば、牧野ヶ池緑地や猪高緑地などの大きな公園、そして香流川など、自然がとっても豊かですよね!
しかし、この豊かな自然と名古屋特有の「蒸し暑い夏」が合わさると、外壁(特に日陰になる北側の壁)に湿気がたまりやすく、緑色のコケや黒カビが非常に繁殖しやすいという特徴があります😱

そのため、名東区での塗装は、防カビ・防藻(ぼうそう)効果の高い塗料を選んだり、コケが目立ちにくい色をご提案するのがプロの鉄則となっています。

特徴その2:実は「坂」が多くて風の通り道になる🌬️
「名東区」という名前の通り、東部の丘陵地帯を切り開いて作られた街なので、実はアップダウン(坂道)が多いのも特徴です。
高台に建っているお家は風通しが良い反面、夏のゲリラ豪雨や台風の際に雨風がモロに外壁に吹き付けることになります。

そのため、少しのひび割れ(クラック)からでも雨水が侵入しやすく、ひび割れに追従する防水性の高い弾性塗料や、しっかりとしたシーリング(継ぎ目を埋めるゴム)の補修が、他の平坦な地域以上に重要になってきます🏠✨
 
3.地域を知り尽くした「地元業者」にお任せを!
いかがでしたでしょうか?
同じ名古屋市内でも、名東区の自然環境や地形によって、外壁が受けるダメージの種類は大きく変わります。

私たち なみ塗装 は、名東区の気候も地形も知り尽くした地域密着の外壁塗装店です🐱💪

全国一律のマニュアル通りの提案ではなく、「すぐ裏が森だからコケ対策をしましょう」「高台で風が強いから防水を強化しましょう」といった、あなたのお家に1番合った最適な塗装プランをご提案いたします!

「うちの環境だと、どんな塗料が良いのかな?」

そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽に なみ塗装 までご相談ください☎✉
暑い7月も、職人一同元気に名東区を走り回っております!
お見積りはいつでも無料です(^^)/

【7月の外壁塗装】全国の事情と、坂の街「長崎」の意外な塗装事情⁉
【7月の外壁塗装】全国の事情と、坂の街「長崎」の意外な塗装事情⁉

2026/06/26

【業界の裏話Ⅱ🤫】「激安見積もり」には理由がある!?外壁塗装の寿命を縮める「シャビシャビ塗料」

こんにちは、なみ塗装です🐱

6月もいよいよ最終盤!
名古屋市名東区でも蒸し暑い日が続いていますが、皆様体調は崩されていませんでしょうか?💦

さて、前回更新した「完全自社施工の裏側」という少しディープな記事が大変好評でしたので、今回は【業界の裏話・第2弾】をお届けしたいと思います🤫

今回のテーマは、ズバリ「塗料の薄めすぎ(過度な希釈)問題」です!

外壁塗装を検討する際、複数社から見積もりを取る「相見積もり」をされる方が多いと思います🏢📝

その中で、「A社は100万円なのに、B社は60万円だった!ラッキー!」と、金額だけで飛びついてしまうのはちょっと危険かもしれません⚠

実はその安さの裏には、外壁塗装業界にはびこる恐ろしい「闇」が隠れている可能性があるからです。   

「外壁塗装の見積もりが、あり得ないくらい安かった…」という経験がある方は、ぜひ読んでみてください☝

1.そもそも塗料は「薄めて」使うもの?
塗料の型にもよりますが、外壁に塗る塗料は、缶を開けてそのまま原液でベタベタ塗るわけではありません✋
種類によって、水や専用のシンナーを混ぜて、塗りやすい粘度に調整(希釈)してから使用します。

ここからが重要なのですが、塗料メーカーは製品ごとに「この塗料は、5〜10%の割合で薄めて使ってください」という厳格なルール(希釈率)を定めています📝

このルールを守ることで、初めてカタログ通りの耐久性(10年、15年という寿命)が発揮されるのです。

2.悪徳業者の手口「シャビシャビ塗料」の恐怖😱
では、利益を最優先する悪い業者はどうするでしょうか?

ズバリ、規定の2倍、3倍の量の水(またはシンナー)を入れて、塗料をシャビシャビに薄めてしまうのです💦

本来なら1缶で塗れる面積が決まっているのに、水で薄めてカサ増しすれば、半分の塗料の量で家1軒を塗りきれてしまいます。

つまり、業者側は材料費を大幅に浮かせてボロ儲けできるため、見積もりを「激安」に設定できるというカラクリです。

3.悲劇は「2〜3年後」にやってくる
この手口の最もタチが悪いところは、「塗った直後はプロでも見抜けず綺麗に見えてしまう」という点です😨

しかし、水で薄められたペラペラの塗膜は、太陽の紫外線や雨風に耐える力を持っていません✋

本来なら10年以上長持ちするはずの高級塗料を選んだのに、わずか2〜3年で色がポロポロと剥がれてきたり、チョーキング(白い粉が吹く現象)が起きたりして、あっという間に家がボロボロになってしまいます😭

4.なみ塗装の「当たり前」の約束💪
安い工事には、必ず安いなりの理由(手抜き)があります。

なみ塗装 は、職人のプライドにかけて、メーカーが定めた「塗布量」と「希釈率」をグラム単位で厳密に守ります!

計量器を使って正確に測り、塗料が持つパワーを100%引き出すのが本物のプロの仕事だと信じているからです✨

「安さ」ではなく、「長持ちする安心」をお届けしたい。それが私たちの想いです。

名古屋市名東区および近辺で、「適正な価格で、誤魔化しのない正直な工事をしてほしい!」とお考えの方は、ぜひ なみ塗装 にご相談ください☎✉

お見積りの内容や、なぜその金額になるのかも、包み隠さずすべてご説明いたします(^^)/

【業界の裏話Ⅱ🤫】「激安見積もり」には理由がある!?外壁塗装の寿命を縮める「シャビシャビ塗料」
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