お知らせ

2026/09/04

【9月の外壁塗装】秋雨と台風に勝つ!全国の事情と「名古屋市名東区」の局地的な特徴🍁

こんにちは、なみ塗装です🐱

9月に入り、朝晩は少ーーーーーしずつ秋の気配を感じるようになってきましたね!

今回は「9月の外壁塗装」について、全国的な特徴と、私たちが活動する名古屋市名東区ならではの事情を深掘りしてお話しします☝

1.全国共通!9月の塗装は「お天気との駆け引き」
まずは、日本全国で共通する9月の塗装事情です。
 
【メリット】職人の集中力がアップし、塗料も安定!
真夏の過酷な暑さが和らぎ、職人にとって非常に作業がしやすい季節になります✨
また、気温と湿度のバランスが良くなり、塗料がしっかりとムラなく乾燥するため、品質が安定しやすいのが大きな強みです。

【注意点】「台風」と「秋雨前線」による工期のズレ
9月最大の敵は天候です☔
雨や強風の日は塗装や足場作業がストップするため、通常の工期(約14日)よりも、完了まで1週間〜2週間ほど長引く可能性をあらかじめ考慮しておく必要があります。

2.名古屋市名東区の9月!知っておくべき地域事情
名東区は閑静で自然豊かな素晴らしい街ですが、9月の塗装においては特有の注意点が1つあります☝

強風と湿気のダブルパンチに注意!
名東区は起伏に富んだ丘陵地帯(坂道)が多く、台風の強風がダイレクトに吹き付ける高台のお家が少なくありません🌬️
さらに、香流川や牧野ヶ池緑地など自然が豊かなため、秋雨の湿気が滞留しやすく、この時期から一気に外壁の「緑色のコケ」が目立ち始める傾向があります😱

事前の「点検」が命運を分けます
強風で飛んできた小石や枝が外壁に当たり、気づかないうちに小さな傷ができていることがあります⚠
そこへ長雨が降ると雨漏りに直結するため、本格的な台風シーズンを迎える前の細かなひび割れチェックが欠かせません。

3.なみ塗装流!9月を乗り切る安心の自社施工
天候が不安定な9月こそ、業者の「対応力」が問われます👷

足場以外はすべて完全自社施工のなみ塗装だからこそ、雨による急なスケジュール変更にも柔軟に対応できます💪
下請け業者を使わないため、「工期が延びたせいで中間マージンや追加料金が…」なんていうトラブルもゼロです!

台風が接近する際は、事前に足場のメッシュシートを畳んで強風対策を徹底し、近隣の皆様への配慮も欠かしません。

9月はお天気の心配もありますが、優良業者としっかり連携を取れば、最高の仕上がりが期待できる季節です🏠✨

名古屋市名東区および近辺で外壁塗装をご検討の方は、ぜひなみ塗装にご相談ください!お見積りはいつでも無料です(^^)/

【9月の外壁塗装】秋雨と台風に勝つ!全国の事情と「名古屋市名東区」の局地的な特徴🍁
【9月の外壁塗装】秋雨と台風に勝つ!全国の事情と「名古屋市名東区」の局地的な特徴🍁

2026/08/28

【注意喚起⚠】地震の後に外壁のひび割れを発見!「火災保険」が使えないって本当!?

こんにちは、なみ塗装です🐱

8月もいよいよ終盤、名古屋市名東区でもまだまだ残暑が厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか😎?

さて、日本はご存じのとおり「地震大国」です🗾🌎
最近では全国各地、特に九州地方の地震のニュースを耳にする機会が多く、不安に感じている方も多いのではないでしょうか?💦

そこで今回は、「地震が外壁に与える影響」と、「いざという時の保険の落とし穴」について、お家を守るプロの目線から注意喚起させていただきます☝

1.小さな揺れでもダメージは蓄積してます!
大きな地震はもちろん、実は震度1・2の小さな揺れでも、お家の外壁には確実に負担がかかってます。

特に注意したいのが、窓のサッシ廻りや、外壁の継ぎ目(シーリング)に入る「ひび割れ(クラック)」です⚠

揺れによって建物が歪み、外壁材が引っ張られることで、表面の塗膜や壁そのものがピキッと割れてしまいます💦

「まだ細いひび割れが1本だけだし…」と放置してしまうと、そこから容赦なく雨水が侵入し、雨漏りや内部の柱の腐食、最悪の場合はシロアリの発生という深刻な事態を引き起こしてしまいます😱

2.【最重要】地震によるひび割れに『火災保険』は使えません✋
ここからが本日最大の注意点です☝

台風や強風で屋根や外壁が壊れた場合は、『火災保険(風災補償)』が適用されて修理代が下りるケースが多いのですが、地震が原因でできた外壁のひび割れや倒壊には、通常の『火災保険』は一切適用されません🙅

地震による建物のダメージを補償してもらうには、火災保険とセットで加入する『地震保険』に入っている必要があります。

「うちは火災保険に入ってるから、地震で壁が割れても直せるはず♪」と勘違いされている方が本当に多いので、ご自宅の保険証券を今すぐ、少なくとも1度は確認してみてください📝

3.地震保険が下りるハードルは高い!?
では、地震保険に入っていれば安心かというと、実はそう簡単な話でもありません✋

地震保険の保険金を受け取るには、被害の規模が「一部損(主要構造部の損害額が建物の時価の3%以上20%未満など)」という厳格な基準をクリアする必要があります。

つまり、外壁の小さなひび割れが1つや2つできた程度では、「お家の主要な構造には影響がない」と判断され、補償が下りないケースがほとんどなのです💦

だからこそ、保険に頼り切るのではなく、日頃からのメンテナンスがご自身のお家を救う命綱になります💪

4.地震に強いお家を作る「外壁塗装」の役割
外壁塗装は、単に見た目を新築のように綺麗にするだけではありません!

建物の揺れに追従して伸び縮みする「弾性塗料」を選んだり、紫外線で劣化してカチカチに固くなった継ぎ目のシーリング(ゴム)を新しく打ち替えることで、「建物の柔軟性を取り戻し、地震の力を逃がす力」を回復させることができます✨

大きな地震で外壁が致命傷を負う前に、ダメージに耐えられる強い「バリア」を張っておくこと。これが最大の防衛策です!

まとめ:見えないひび割れ、放置していませんか?
「最近地震が続いているから、うちの壁にひびが入っていないか心配…」
「自分で点検するにしても、2階や屋根は高くて怖いし…」

そんな時は、決してご自身で無理をせず、地元のプロにお任せください!

私たち なみ塗装 は、名古屋市名東区を中心に、徹底した外壁・屋根の無料点検を行っております🐱

見えにくい場所もプロの目で細かくチェックし、現状を写真付きでわかりやすくご報告します。
もちろん、必要のない工事を無理にお勧めすることは絶対にありません!

いざという時に後悔しないためにも、大切なお家の健康状態を1度プロに診断してもらいませんか?

お見積りや点検はいつでも無料ですので、ぜひ なみ塗装 までお気軽にご連絡ください(^^)/

【注意喚起⚠】地震の後に外壁のひび割れを発見!「火災保険」が使えないって本当!?
【注意喚起⚠】地震の後に外壁のひび割れを発見!「火災保険」が使えないって本当!?

2026/08/21

【外壁塗装の前にエアコン交換?】順番を間違えると壁に“昔の色”が残ることも!

こんにちは、なみ塗装です🐱

連日の酷暑に、「そろそろ外壁塗装もしたいけど、エアコンも古くなってきたなあ…」という方はいませんか?

一見まったく別の工事に思える「外壁塗装」と「エアコン交換」ですが、実は意外と関係があります☝

順番によっては、数年後にエアコンを交換したとき、

「あれ!?ここだけ壁の色が違う!」

なんてことが起こる場合があります⚠

今回は、外壁塗装をする前に知っておきたい、エアコンとの意外な関係についてお話しします!

1.原因は外壁に付いている「配管カバー」
外壁を見ると、その配管を隠す細長いカバーが付いている住宅も多いと思います。

外壁塗装では、この配管カバーを付けたまま周囲を塗装する場合と、一時的に外してカバーの裏側まで塗装する場合があります。

もしカバーを付けたまま塗装すると、当然ながらカバーの裏側には新しい塗料が入りません

そのまま何年か経ち、エアコン交換で配管の位置が変わったり、不要になってカバーを撤去したりすると、そこだけ以前の外壁色が「縦一本」残ってしまうことがあります💦

「家はきれいなのに、ここだけ昔の色!?」

となってしまうわけですね💦💦

2.近いうちにエアコンを替えるなら、先に相談を!
では、「エアコン交換と外壁塗装、どちらを先にすればいいの?」という話ですが、これは住宅の状況によって変わります👷

ただし、数年以内にエアコンを交換・移設する予定があるなら、外壁塗装の見積もり時に必ず伝えておくことをおすすめします☝

場合によっては
・先にエアコンを交換する
・配管カバーを外してから外壁を塗る
・配管の位置を変更する予定を考えて塗装する
など、将来を見越した施工ができます👌

外壁塗装が終わってから「あ、エアコンも交換する予定だった!」となるより、事前に分かっている方が断然スムーズです。

3.配管カバー自体も意外と目立ちます
もう1つ見落としやすいのが、配管カバーそのものの色です🎨

せっかく外壁をきれいな色に塗り替えても、古く色あせた配管カバーがそのままだと、意外と目についてしまいます。

そのため外壁塗装の際には、配管カバーをどうするのかも一緒に確認しておくと、全体の仕上がりがよりきれいになります✨

ただし、カバーの材質や劣化状態によっては塗装より交換が適している場合もあるため、現場を見て判断することが大切です。

4.外壁塗装は「10年後」を考えて施工することが大切!
外壁塗装というと、
「どの塗料にする?」
「何色にする?」
「いくらかかる?」
といったことに目が向きがちですが、外壁には、エアコンや給湯器、防犯カメラなど、外壁にはさまざまな設備が取り付けられていることもお忘れなく☝

今きれいに仕上げるだけでなく、「この設備を将来外したらどうなる?」ということまで考えておくと、後々の困りごとを減らすことができます🏠


「エアコンも近いうちに交換する予定なんだけど……」

こういった、外壁塗装とは直接関係なさそうに思えることでも、私達 なみ塗装 は大歓迎です😸

名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、なみ塗装へお気軽にご相談ください!

【外壁塗装の前にエアコン交換?】順番を間違えると壁に“昔の色”が残ることも!
【外壁塗装の前にエアコン交換?】順番を間違えると壁に“昔の色”が残ることも!

2026/08/14

【お盆こそ外壁塗装のご検討を!】家族が集まる今こそ、お家の塗り替えを話し合うチャンス

こんにちは、なみ塗装です🐱

お盆休み、皆様はどうお過ごしの予定でしょうか?

帰省したお子さんやお孫さんが集まったり、久しぶりに親戚と顔を合わせたり……。普段より家族みんなでゆっくり話せるのも、お盆ならではですよね🎐

実はそんなお盆は、外壁塗装について家族で話し合う絶好のタイミングでもあります!

今回は、なぜ「お盆に外壁塗装の検討?」なのか、その理由をご紹介します☝

1.家族みんなで相談できる貴重なチャンス!
外壁塗装は、決して小さな買い物ではありません✋

「そろそろ塗り替えた方がいいのかな?」と思っていても、ご夫婦だけではなかなか決断できなかったり、離れて暮らすご家族へ相談する機会がなかったりするものです💦

そこで活用したいのが、お盆の集まり!!

たとえば、
「このひび割れ、そろそろ直した方がいいかな?」
「うちは何年前に塗装したっけ?」
「せっかくなら、外壁の色をガラッと変えてみる?」
など、実際に家を見ながら家族で相談できます🏠

もしも外壁塗装を経験した親戚がいれば、
「うちはこんな塗料を使ったよ!」
「〇〇〇万円ぐらいだったよ!」
「う~ん、この見積もりは高すぎるんじゃない?」
「業者選びはここを確認した方がいいよ!」
など、リアルな実体験を聞けるかもしれません👂

2.意外と盛り上がる「何色にする?」
外壁塗装を検討する時、意外と時間がかかるのが色選びです🎨

現在と同じ雰囲気にするのか、思い切ってイメージチェンジするのか(・・?

「白系がいい!」
「汚れが目立ちにくい色がいいんじゃない?」
「屋根との組み合わせも考えないと!」

家族が集まっていると、それぞれの意見が聞けるので、色決めそのものが楽しい話題になることもあります♪

スマートフォンで施工事例を見ながら、みんなで「この家いいね!」と話してみるのもおすすめです📱✨

3.お盆中に相談して、お盆明けに現地調査!
「じゃあ、お盆休み中に塗装してもらおう!」・・・というわけではありません✋

塗装会社や関連業者もお盆期間に休業することがあるため、むしろおすすめしたいのは、                         

お盆中に家族で相談する
 ↓
お盆明けに業者へ問い合わせする
 ↓
現地調査。見積もりをしてもらう


という流れです☝        

お盆明けから秋の外壁塗装を計画する方法は、塗装専門店でも紹介されています。

希望する時期が決まっている場合は、実際の工事より早めに現地調査や見積もりを進めておくと、比較・検討する時間も取りやすくなります。

「塗装するかどうか、まだ決めてないんだけど…」

という段階でも、もちろん大丈夫👌

まずは外壁や屋根の状態を確認してもらい、本当に今すぐ塗装が必要なのかを知るところから始めればOKです。


いかがでしたか?

お盆は、ご先祖様や家族について考える時期ですが、同時に家族がこれからも暮らしていく“大切な家”について考える機会にしてみるのもいいのではないでしょうか😊

名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、お盆明けにぜひ一度、なみ塗装へご相談ください🐱

「まだ塗装するか決めていない」というご相談でも大歓迎です!

外壁・屋根の状態を確認したうえで、お住まいに合ったメンテナンス方法をご提案いたします(^^)/

【お盆こそ外壁塗装のご検討を!】家族が集まる今こそ、お家の塗り替えを話し合うチャンス
【お盆こそ外壁塗装のご検討を!】家族が集まる今こそ、お家の塗り替えを話し合うチャンス

2026/08/07

【外壁塗装中は2階も要注意⚠】足場を組む時に知っておきたい防犯対策

こんにちは、なみ塗装です🐱

外壁塗装をするときに欠かせないのが、家の周囲に設置する「足場」です。

職人が安全に作業するためには必要不可欠なものですが、実は工事期間中だけ、普段とは少し違った防犯意識も必要になります。

なぜなら、足場があると普段は簡単に近づけない2階の窓やベランダにも、人が近づきやすい状態になるからです。

言い換えるなら、工事期間中だけ「2階が1階のような状態になる」ということですね☝

今回は、外壁塗装中に知っておきたい防犯対策についてお話しします!

1.「2階だから大丈夫」は工事中だけ忘れましょう!
普段の生活では、「2階の窓だから開けたままでも大丈夫!」と考えることがあるかもしれません。

しかし、外壁塗装の足場には職人が移動するための通路があります。

そのため、足場が設置されている期間は、2階の窓やベランダも普段より外から近づきやすくなります。

さらに、塗装工事では塗料の飛散を防ぐために家全体をメッシュシートで覆うため、外かあ見えにくくなるもの犯罪者には有利に働いてしまいます💦

防犯上、工事期間中は1階だけではなく、2階の窓もしっかり施錠するようにしてください🔏

2.外出するときは「全ての窓」をチェック
特別な防犯設備を準備しなくても、まず大切なのは基本的な戸締まりです。

外出時や就寝時には
・1階、2階とも窓を施錠する
・ベランダの窓も忘れずに確認する
・小さな窓やトイレ、浴室の窓も確認する
・長時間留守にする場合は、職人や施工会社へ伝えておく
といった対策を意識しましょう☝

普段あまり鍵をかけない窓があるご家庭は、外壁塗装をきっかけに補助錠などを検討してみるのも1つの方法です😸

3.「知らない人がいても不自然ではない」期間だからこそ注意
外壁塗装中は、職人や足場業者などが家の周囲を出入りします。

そのため、ご近所の方から見ても「知らない人が家の周りにいる」ことが普段より不自然に見えにくくなります💦

だからこそ、どんな職人が現場に入るのかを施工会社側できちんと管理しているかも大切なポイントです。

工事開始前に担当者や作業予定を確認しておけば、「今日は作業がないはずなのに誰かいる」といった異変にも気付きやすくなります👀

4.足場がある=危険というわけではありません
ここまで読むと、「外壁塗装って危険なの?」と心配になるかもしれませんが、必要以上に不安になる必要はありません✋

大切なのは、工事中だけ住宅の環境が少し変わることを知っておくことです。

「2階だから大丈夫」と油断せず、普段以上に戸締まりを意識するだけでも防犯対策につながります👌

外壁塗装というと、どうしても塗料の種類や仕上がり、工事金額などに目が向きますが、お客様が工事期間中も安心して生活できることも大切なポイントです🏠✨

なみ塗装では、施工そのものはもちろん、お客様が工事期間中も安心して過ごせるよう心掛けながら現場管理を行っています👷💪

名古屋市名東区および近隣地域で外壁塗装をご検討中の方は、工事中の生活について気になることも含め、なみ塗装へお気軽にご相談ください☎✉

外壁診断・お見積りはいつでも無料ですよ(^^)/

【外壁塗装中は2階も要注意⚠】足場を組む時に知っておきたい防犯対策
【外壁塗装中は2階も要注意⚠】足場を組む時に知っておきたい防犯対策