お知らせ

2025/11/14

【不安解消①】外壁塗装の費用面について解説!

こんにちは、なみ塗装です🐱

先週宣言したとおり、今週からは消費者目線でのお悩みを解決していきたいと思います💪✨

第1回は「費用面での不安」の解決です💡

外壁塗装を検討するとき、まず頭に浮かぶのは「費用」のことではないでしょうか?
「どれくらいかかるの?」
「見積りが高く感じるけど相場なの?」
――そんな不安を抱える方に向けて、なみ塗装が現場でよくある疑問を整理し、費用を納得して進めるためのチェックポイントを分かりやすく解説します☝

1.外壁塗装の目安相場
一般的な住宅(例:延床30坪程度)での外壁塗装の目安はおおむね 60〜100万円程度 とされることが多く、住宅の大きさや塗料のグレード、足場の有無、下地補修の必要度によって金額は上下します。
実際の相場レンジや坪数別の目安については業界で定期的にまとめられています✏

2.見積もりで注目すべき『6つのチェック項目』
見積り書は金額だけでなく内訳を見ることが重要です。特に以下の点をチェックしてください。
塗装面積(㎡)の明記 — 面積が曖昧だと比較が難しくなります。
塗料名と塗布回数(下塗り・中塗り・上塗り) — 使用する塗料の種類と何回塗るかは耐久性に直結します。
足場代の有無と詳細 — 足場は安全と仕上がりのために不可欠です。屋根同時施工で足場を共有できる場合は料金メリットがあります。
下地補修(クラック補修・シーリング)費用 — 見た目では分からない下地処理が後々のトラブル回避につながります。
保証内容(期間・保証範囲) — 工事後の保証が明示されているか確認しましょう。
支払い条件 — 着手金・中間金・完了時支払いなど、支払スケジュールを把握してください。

3.費用を抑えたい時の現実的な方法
・相見積もりを取る:同じ条件で3社程度比較すると適正価格が見えやすくなります。
・塗料の“過剰スペック”を避ける:高耐久塗料は長期メリットがある反面、初期費用が高くなります。ライフプランと照らし合わせて選ぶのが賢明です。
・助成金・補助の確認:自治体による助成制度や、条件によって保険で対応できる場合もあります(対象条件は自治体ごとに異なります)。

4.安すぎる見積もりには注意⚠
相場より極端に安い見積りは、下地処理の省略・塗料の希釈・保証の不備といったリスクを伴うことがあります。
施工品質や材料の説明、工程写真の有無、施工後の保証内容を必ず確認しましょう。

いかがでしたか?
 
費用の不安は「見えない部分」が原因で大きくなります。
正確な面積の測定、詳細な工程と材料の開示、そして複数社比較が、納得して進めるための王道です👑
 
なみ塗装では無料の現地調査・詳細見積りで透明性を大切にしています!
まずはお気軽にご相談ください(^^)/

【不安解消①】外壁塗装の費用面について解説!
【不安解消①】外壁塗装の費用面について解説!

2025/11/07

11月はお悩み解決月間!

こんにちは、なみ塗装です🐱

さて今回のブログタイトルですが、11月は『お悩み解決月間』と銘打って、外壁塗装でよくあるお悩みを解決していこうと思います💪✨

今回は「なみ塗装がこれまでいただいたお悩み」「ネットでよく見られる」お悩みをリストアップし、次週からピックアップして解決していこうと思います☺

それでは行ってみましょ~う🏃=3 

消費者目線の外壁塗装の悩み
これまで私達 なみ塗装 がいただいた悩みと、ネット上でよくある悩みを以下にまとめました✏
 
1.費用面での不安
‣相場がわからない:適切な価格がいくらなのか分からず、提示された見積もりが高いのか安いのか判断できない。
‣追加費用:見積もり以外に後から追加費用が発生しないか心配。
‣ローンや支払い方法:高額な費用なので、支払い方法やローンの利用について悩む。
‣コストパフォーマンス:費用対効果が本当にあるのか、耐久年数と価格のバランスが適正か気になる。

2.業者の選定と信頼性
‣悪徳業者への不安:訪問販売や強引な営業への不信感があり、詐欺に遭わないか心配。
‣業者の実績・信頼性:どんな業者を選べば良いのか、実績や評判を確認する方法が分からない。
‣担当者の質:担当者が親身になって相談に乗ってくれるか、専門知識があるか不安。
‣アフターサービス:施工後の保証やアフターフォローがしっかりしているか気になる。

3.塗料の種類と効果
‣塗料の選択:種類が多すぎて、どの塗料を選べば良いのか分からない(シリコン、フッ素、無機など)。
‣効果への疑問:遮熱、防汚、防カビなどの効果が本当に実感できるのか、耐久年数はどうか。
‣色選び:家全体の印象を決めるため、失敗しない色選びができるか不安。
 
4.工事中の生活への影響
‣騒音・匂い:工事中の騒音や塗料の匂いが、近隣住民や自身の生活に影響しないか。
‣プライバシー:足場の設置や窓の養生で、プライバシーが侵害されないか気になる。
‣工期:どれくらいの期間がかかるのか、その間不便はないか。

5.工事の品質と仕上がり
‣手抜き工事:見えない部分で手抜きされないか心配。
‣仕上がりの満足度:実際にイメージ通りの仕上がりになるか、期待通りの耐久性があるか。
‣トラブル対応:万が一、工事中に問題が発生した場合の対応はどうなるのか。

6.タイミングと必要性
‣塗り替え時期:いつ頃塗り替えるのがベストなのか、具体的な症状(ひび割れ、色褪せ等)を見極めるのが難しい。
‣本当に必要か:今すぐ本当に必要な工事なのか、まだ大丈夫ではないかと迷う。

ざっくりとではありますが、今回はこの6点に絞って解決していきたいと思います🐱

名古屋市名東区にある なみ塗装 は、いつでもお客様の味方です👍
これからも外壁塗装にまつわる情報発信に力を入れていきますので、何かお困りごとやご質問、ご依頼がありましたら、いつでも遠慮なくご連絡ください(^^)/                       

11月はお悩み解決月間!
11月はお悩み解決月間!

2025/10/31

【天敵!パチパチ!!】冬の乾燥が招く、外壁塗膜の静電気パチパチ問題

こんにちは、なみ塗装です🐱

10月も今日で終わり、本格的に寒くなってきました🥶
えっと、秋、、、ありました……?
日本って「四季の国」って言われてましたけど、「夏」と「冬」しかなくないですか??

という愚痴はさておき(笑)、寒くなって空気が乾燥してきましたね。
そろそろドアノブに触れた時やセーターを脱ぐときに「バチッ」「パチパチッ」と、例のアレに悩まされる季節ですね💦

そう、「静電気」!!

実はこの静電気、外壁にも影響を与えてるってご存じですか?

実は、ツヤのないマットな質感の塗料や、微細な凹凸がある塗料で仕上げられた外壁は、冬の乾燥した空気の中で静電気を帯びやすくなる傾向があります🏠⚡

そして、静電気を帯びた外壁は、空気中のホコリやチリを磁石のように引き寄せてしまうんです💦

「静電気でそんなに? 大げさに言ってるんじゃないの!?」

と思うかもしれませんが、特に交通量の多い道路沿いや、工場などが近い地域のご家庭では、冬の間に外壁が普段よりも早く黒ずんでしまう…なんてことがあるんです☝

まるで、外壁がホコリのベールをまとったかのように……。
嬉しくない……。

最近の塗料は帯電防止機能を持ったものも増えていますが、昔の塗料や、一般的な塗料の場合、冬の乾燥時期には静電気による汚れの付着が目立ちやすくなることがあります⚠

もし、冬になると外壁の汚れが気になる、と感じたら、それは静電気によるホコリの付着が原因かもしれません✋

これから先、生活中に「パチパチッ」と来た時は、ちらっと外壁を見てみませんか🏠🔍👀?

ご自身でのチェックが難しい、億劫だという方は、ぜひぜひ私達 なみ塗装 にご連絡ください☎✉

経験豊富なプロの目で、しっかりとあなたのお家を点検しちゃいます💪✨

名古屋市名東区および近辺ですと、迅速に対応させていただきます🏃=3
しつこい営業連絡は一切いたしませんので、お気軽にご相談くださいね(^^♪

【天敵!パチパチ!!】冬の乾燥が招く、外壁塗膜の静電気パチパチ問題
【天敵!パチパチ!!】冬の乾燥が招く、外壁塗膜の静電気パチパチ問題

2025/10/24

【ご存じですか?】雪化粧の外壁に隠された「地層」の秘密

こんにちは、なみ塗装です🐱
先週から「寒さ」をテーマにブログを書いているのですが、冷え込み方が急すぎやしませんか!?

私達は外壁を塗装しているので、日中は体を動かしていて暖かい(たまに暑い)ですが、朝晩はもう冬です⛄
あの~、「秋」はどこにいったんでしょうか???

こんなに寒いと、名古屋市名東区でも雪が降る日があるかもしれません🌨
今回はそんな「雪」についてなのですが、皆様は雪が積もった外壁、じっくり見たことがありますか🔍👀?

一見すると真っ白な雪に覆われているだけに見えますが、実はそこに、外壁の意外な「地層」が隠されていることがあるんです💡

どういうことかというと、外壁の表面には、長年の間に溜まったホコリ排気ガス雨だれなど、様々な汚れが層となって付着しています。

雪が積もると、雪が一時的に外壁の汚れを覆い隠し、同時に雪の重みや水分によって、普段は見えない汚れの層がギュッと圧縮され、まるで地層のようにくっきりと浮き上がって見えることがあるんです。

特に普段から雨だれがひどい部分や、日当たりが悪くカビが生えやすい部分などは、雪が溶け始めるときに、雪の下から黒っぽい線や斑点がより際立って見えることがあります💦

「あれ?こんなところにこんな汚れがあったっけ!?」

と驚く方もいらっしゃるかもしれません。

雪化粧は外壁の美しさを際立たせるだけでなく、長年の風雨に晒されてきた外壁の「歴史」を教えてくれる鏡でもあるんです🏠❅

もし、雪が降った後に外壁にいつもと違う「地層」を見つけたら、それは塗り替えのタイミングが来ているサインかもしれません📣

しかし「地層」だなどと、悠長なことは言ってられません😅

この冬に雪が降って、もしもご自宅に「地層」が現れてしまったら、まずは 私達 なみ塗装 にご相談ください🐱☎✉

名古屋市名東区および近辺でしたら、最短即日、予定が入っていても可能な限りお客様のご希望に沿って迅速に対応いたします🏃=3

ご相談やお見積りはいつでも無料、しつこい営業もいたしませんので、まずはお気軽にご相談ください(^^♪        

【ご存じですか?】雪化粧の外壁に隠された「地層」の秘密
【ご存じですか?】雪化粧の外壁に隠された「地層」の秘密

2025/10/17

【忍び寄る冬の足音】外壁の「結露ライン」にご用心!

こんにちは、なみ塗装です🐱

日中はまだ暑いですが、朝晩は結構冷え込むようになってきましたね🥶
衣服の調節が難しい今日この頃です😅

さてさて、いきなりですが、寒い夜に窓が真っ白になる結露はご存知ですよね?

実は、外壁にも同じような現象が起きていることがあるんです‼
特に、断熱材がうまく機能していない部分や、構造上熱が伝わりやすい部分には、夜間に外壁表面に結露が発生しやすくなります。

この結露、日中は乾いてしまうのでなかなか気づきにくいのですが、日が沈んで気温がグッと下がると、まるで外壁に白い線が描かれたかのように、結露している部分だけが白く浮き上がって見えることがあります🔍👀

これが今回のテーマの「結露ライン」です!

「それってただの結露でしょ?」と思われるかもしれませんが、侮るのは厳禁✋

この結露が頻繁に起こるということは、外壁の表面が常に湿っている状態になりやすく、カビやコケの温床になりやすいだけでなく、塗膜の劣化を早める原因にもなりかねません⚠

もし、ご自宅の外壁に寒い季節にだけ現れる「白いライン」を見つけたら、それは外壁からの「SOSサイン」かもしれません💦

もしもこの先 本格的に寒くなってきて、ご自宅に「結露ライン」が発生していたら、私達 なみ塗装 のような、外壁塗装のプロにご相談ください☎✉

なみ塗装 へのご相談・お見積り依頼はいつでも無料です🆓
ご相談後のしつこい営業連絡も一切ありません👌

厳しい冬の寒さをしっかり乗り切るために、今のうちのご相談をお勧めします(^^)/

【忍び寄る冬の足音】外壁の「結露ライン」にご用心!
【忍び寄る冬の足音】外壁の「結露ライン」にご用心!