お知らせ

2025/09/12

【外壁塗装で健康被害?】なみ塗装が徹底解説!シックハウス症候群と塗料の密な関係

こんにちは、なみ塗装です🐱

外壁塗装というと、多くの方が「美観の向上」「建物の保護」「資産価値の維持」といったメリットを思い浮かべることでしょう。

もちろん、それらは非常に大切な要素です👍
しかし、実はもう一つ、おろそかにできない重要な側面があります。

それは『健康への配慮』です🤸‍♀️

近年、住宅の建材や塗料に含まれる化学物質が原因で引き起こされるシックハウス症候群が社会問題となっていますが、外壁塗装に使われる塗料も無関係ではありません。

特に、アレルギー体質の方や小さなお子様、ご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、塗料選びにおいて「健康」という視点を持つことが極めて重要です☝

■なぜ外壁塗料が健康に影響するのか?
シックハウス症候群の主な原因物質は、揮発性有機化合物(VOC)と呼ばれる化学物質です🧫
代表的なものとして、ホルムアルデヒドトルエンキシレンなどが挙げられます。
これらの物質は、塗料が乾燥する過程で空気中に揮発し、吸い込むことで「目のかゆみ」「鼻水」「喉の痛み」「頭痛」「めまい」、ひどい場合には喘息やアトピー性皮膚炎の悪化など、様々な体調不良を引き起こす可能性があります。

■外部の塗料だから大丈夫、ではない!
「外壁の塗料だから、室内には影響ないのでは?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、完全にシャットアウトできるわけではありません✋

塗装作業中の換気時や、塗料が乾燥しきっていない時期には、微量ながらもVOCが室内に侵入する可能性はゼロではないからです💦

特に、風向きや窓の開閉状況によっては、より影響を受けやすくなります。また、化学物質過敏症の方にとっては、ごく微量なVOCでも反応してしまうケースも報告されています。

■なみ塗装が推奨する「F☆☆☆☆(エフフォースター)」塗料の選択
では、健康リスクを最小限に抑えるためにはどうすれば良いのでしょうか?
なみ塗装では、お客様の健康と安全を第一に考え、塗料選びの際に「F☆☆☆☆(エフフォースター)」マークの塗料を強く推奨しています☝✨
F☆☆☆☆とは、JIS(日本工業規格)によって定められた、建材や塗料に含まれるホルムアルデヒドの放散量の等級で、最高等級を示すマークです。
このマークが付いた塗料は、ホルムアルデヒドの放散量が最も少なく、安全性が高いと認められています👍

<F☆☆☆☆塗料を選ぶメリット>
・シックハウス症候群のリスク低減: VOCの中でも特に問題視されるホルムアルデヒドの放散量が極めて少ないため、安心して暮らせる環境づくりに貢献します。
・小さなお子様やペットにも安心: 敏感な体質の方や、舐めたり触ったりする可能性のある小さなお子様やペットがいるご家庭でも、より安心感を持って外壁塗装を行うことができます。
・環境への配慮: 化学物質の排出を抑えることは、環境負荷の低減にも繋がります。

いかがでしたか?
外壁塗装は、単に見た目を綺麗にするだけでなく、住む人の健康を守るという大切な役割も担っています🏠💪

名古屋市名東区で外壁塗装をご検討の際は、ぜひこの「健康」という視点も加えてみてください🔍👀

【外壁塗装で健康被害?】なみ塗装が徹底解説!シックハウス症候群と塗料の密な関係
【外壁塗装で健康被害?】なみ塗装が徹底解説!シックハウス症候群と塗料の密な関係

2025/09/05

【日常生活でも役立つ!】外壁塗装における熱中症対策

こんにちは、なみ塗装です🐱

朝晩はすこーーーしだけ涼しくなってきた気がしなくもないですが(笑)、まだまだ日中は暑すぎますね🌞💦

未だに心配なのが、ずばり「熱中症」です😨

ちなみになんですが、2025年6月1日に労働安全衛生規則が改正され、事業者の熱中症対策が義務化されました!!

具体的には
「暑さ指数が28度以上、または気温31度以上で、1時間以上継続する作業、あるいは1日合計4時間を超える作業を行なう場合に適用」
されます!

そこで今回は、私達 なみ塗装 が行なっている熱中症対策を、日常生活でも生かせるようにご紹介したいと思います😸

1.こまめな水分・塩分補給
熱中症対策で最も大切なのが、水分と塩分の補給です🫗
のどが渇いていなくても、こまめに摂取することが重要!
現場では、スポーツドリンクや経口補水液を常備し、休憩ごとに必ず飲むようにしています☺

ご家庭でも、ミネラルウォーターだけでなく、塩飴や梅干しなどを活用して、手軽に塩分補給を心がけてみてください!
特に、汗をたくさんかいた後は、電解質も一緒に補給できるスポーツドリンクがおすすめです👌

2.涼しい場所での休憩と体温調整
炎天下での作業が続く場合、定期的に日陰やクーラーの効いた場所で休憩を取り、体を冷やすことが不可欠です✋
なみ塗装では、現場に日よけを設置したり、冷たいおしぼりや冷却グッズを用意したりして、休憩中にしっかり体温を冷ます工夫をしています。

ご自宅でも、午前中の涼しい時間帯に家事をする、エアコンを適切に利用する、クールダウンできるシャワーを浴びるなど、積極的に体を冷やす時間を取り入れましょう🛁

3.日常生活でできる、熱中症の工夫
熱中症は、屋外だけではなく室内でも起こります⚠
特に高齢の方や小さなお子様がいるご家庭では、より一生の注意が必要です。
 
・服装の工夫:風通しの良い、吸湿性の高い服装を選びましょう。屋外では、帽子や日傘で直射日光を避けるのも効果的です。
・食事の工夫:夏バテ防止のためにも、バランスの取れた食事を心がけ、食欲がない時は喉越しの良いものや、体を冷やす効果のある夏野菜を取り入れてみてください。
・睡眠の質:暑さで寝苦しい夜は、無理せずエアコンや扇風機を使い、快適な睡眠環境を整えましょう。

いかがでしたか?

名古屋市名東区に限らず、気温上昇は世界各地でますますひどくなっていくでしょう💦

私達 なみ塗装 も、日々の現場作業で熱中症対策には万全を期していますが、皆さまも「自分は大丈夫」と過信せず、ご紹介した対策を実践して、健康で快適な夏を過ごしてくださいね!

【日常生活でも役立つ!】外壁塗装における熱中症対策
【日常生活でも役立つ!】外壁塗装における熱中症対策

2025/08/29

【よく見る対策】台風の時、窓にテープを貼るのは効果ある?

こんにちは、なみ塗装です🐱

8月は台風についてのブログが多かったですが、最後の更新まで台風がテーマです(笑)

いきなりですが、台風が近づいている時によく見るのが

「窓に養生テープを貼る」

という対策です🏠🔨

しかし、

「本当に効果あるの🤔?」
「どうやって貼ればいいの😵‍💫?」

と、疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな疑問にお答えしていきます💪

結論:養生テープは「飛散防止」に効果あり!

まず結論からお伝えすると、窓に養生テープを貼ることは窓ガラスが割れた際の飛散防止に一定の効果があります!

「えっ、割れるのを防いでくれるんじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、残念ながら窓ガラスが割れるのを防ぐほどの強度はテープにはありません💦

しかし、もし窓ガラスが割れてしまった場合、テープを貼っておくことで破片が大きく飛び散るのを防ぎ、二次被害を軽減する効果が期待できるのです。
これは、破片が室内や周囲に飛び散ることで怪我をするリスクを減らすために非常に重要です。

なぜ養生テープがいいの?
養生テープは、ガムテープなどに比べて「剥がすときに糊が残りにくい」という特徴があります。
台風が過ぎ去った後に窓をきれいに掃除することを考えると、この点は大きなメリットです👌

効果的なテープの貼り方
では、実際に養生テープを貼る際のポイントをご紹介します☝
 
1.十字型に貼る
窓ガラスの中央に、大きく「X(エックス)」または「米(コメ)」の字になるように貼ります。ガラス全体を覆うように貼ることで、割れた際の飛散防止効果が高まります。

2.サッシに少し乗り上げるように貼る
テープの端がガラス面だけでなく、サッシ(窓枠)にも少し乗り上げるように貼ると、よりしっかりと固定され、飛散防止効果が高まります。また、剥がす際も剥がしやすいです👍

3.外側ではなく内側に貼る
基本的には、室内の窓ガラスに貼るのが一般的です。
外側に貼ると、雨風で剥がれてしまったり、テープの粘着力が低下しやすいためです。

4.事前に窓をきれいに掃除して貼る
ホコリや汚れがあるとテープの粘着力が弱まる原因になります。貼る前に窓ガラスを軽く拭いておくと良いでしょう。


いかがでしたか?

台風の際に窓に養生テープを貼ることは、窓ガラスが割れた際の飛散防止に有効な対策です。

しかし、完全に窓の破損を防ぐものではないことを理解し、雨戸やシャッターの活用、飛来物の撤去など、他の対策と併せて行うことが大切です。

私達 なみ塗装 は、お客様の大切なお住まいを守るため、外壁塗装や屋根塗装を通じて、台風などの災害にも強い家づくりをサポートしています💪✨

少しでも気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽に相談してください☎

名古屋市名東区を中心に、地域密着で皆様のお住まいをサポートいたします!  

【よく見る対策】台風の時、窓にテープを貼るのは効果ある?
【よく見る対策】台風の時、窓にテープを貼るのは効果ある?

2025/08/22

【今すぐできる!】自宅の台風対策、チェックリスト✅

こんにちは、なみ塗装です🐱

大型台風の接近がニュースで報じられるたび、「自分の家は大丈夫かな?」と心配になりませんか?💦

そこで今回は、皆様がご自身でできる「家の台風対策」について、外壁塗装のプロが解説します☝

なぜ事前の台風対策が必要なの?
台風の被害は、風による飛来物や、雨による浸水など多岐にわたります。
「まさか自分の家に限って…」と思っていても、いつ何が起こるか分かりません。
しかし、しっかりと対策をしておくことで、被害を最小限に抑えることができます🏠✨

【チェックリスト】今すぐできる自宅の台風対策!
1.窓ガラスの飛散防止対策
台風の強風で1番心配なのが、飛来物による窓ガラスの破損です。
・シャッター・雨戸を閉める
 最も効果的な対策です。台風が来る前に、スムーズに開閉できるか確認しておきましょう。
・飛散防止フィルムを貼る
 窓ガラスに貼ることで、万が一割れてしまっても破片が飛び散るのを防ぎます。
・養生テープで補強する
 ガムテープや養生テープを窓ガラスに米印(※)状に貼るのも、簡易的ですが有効な対策です。ガラスの揺れを抑え、飛散を軽減する効果が期待できます。

2.屋外の片付け・固定
庭やベランダに置いてあるものが強風で飛ばされ、窓ガラスを割ったり、近隣に被害を与えたりするケースが非常に多いです。
・植木鉢や物干し竿
 室内にしまうか、物置などに収納しましょう。
・ゴミ箱やバケツ
 風で飛ばされないよう、中に水を入れて重くするか、倒れない場所に固定します。
・物置やプレハブ
 基礎としっかり固定されているか確認し、扉が風で開かないよう施錠を徹底しましょう。
・自転車
 倒れないよう横に寝かせたり、固定したりするだけでも違います。
・アンテナ
 アンテナがグラついていないか、錆びていないか確認しましょう。不安定な場合は業者に点検を依頼しましょう。

3.排水溝・雨樋の清掃
雨水がスムーズに流れないと、屋根や外壁、基礎部分への負担が大きくなります。
・雨樋
 落ち葉やゴミが詰まっていないか確認し、きれいに掃除しておきましょう。詰まっていると、雨水があふれて外壁を汚したり、建物の内部に浸水する原因にもなります。
・ベランダの排水溝
 こちらも同様に、ゴミや枯れ葉を取り除き、水はけを良くしておきましょう。

4. 外壁・屋根の点検(難しい場合はプロに相談を!)
ご自身でできる範囲で、外壁や屋根に異常がないか確認するのも大切です。        
・外壁
 ひび割れや浮きがないか目視で確認しましょう。小さなひび割れでも、そこから雨水が侵入する可能性があります。
・屋根
 瓦やスレートがずれていないか、浮いていないか確認します。特に棟板金が浮いていると、強風で剥がれ飛ぶ危険性があります。
・コーキング(シーリング)
 窓周りや外壁ボードの目地のコーキングが劣化していないか確認しましょう。劣化していると防水性が低下します。
※高所での作業は危険を伴います。無理せず、気になる点があればなみ塗装のような専門業者にご相談ください。定期的な点検をお勧めします。

5.避難経路・非常用品の確認
家そのものの保護とは少し異なりますが、ご家族の安全のために最も重要な対策です。
・ハザードマップの確認
 自宅周辺の浸水リスクや土砂災害リスクを確認し、避難場所や避難経路を確認しましょう🗺
・非常持ち出し袋の準備
 食料、水、懐中電灯、携帯ラジオ、モバイルバッテリーなどを揃えておきましょう。

備えあれば憂いなし!
台風は自然災害であり、完全に防ぐことはできません💦
しかし、事前の対策をしっかり行うことで、被害を最小限に抑え、ご家族と大切なお住まいを守ることができます🏠✨

「うちの家は大丈夫かな?」
「外壁のひび割れが気になる……」

など、少しでも不安なことがあれば、名古屋市名東区のなみ塗装にご相談ください✉☎

プロの目でしっかり点検し、適切なアドバイスをさせていただきます!

【今すぐできる!】自宅の台風対策、チェックリスト✅
【今すぐできる!】自宅の台風対策、チェックリスト✅

2025/08/15

【台風対策!】外壁塗装中の養生対策で安全安心に工事を!

こんにちは、なみ塗装です🐱

台風シーズンが近づくにつれて増えるのが、

「外壁塗装をしたいけど、台風時期と重なるのが心配……」
「塗装中に台風が来たらどうなるの❓💦」

という、お客様からの心配の声です。

私達 なみ塗装 は、台風などの悪天候時でもお客様にご安心いただけるよう、万全の養生対策を行っております👍

そこで今回は、外壁塗装と台風養生について詳しくご紹介させていただきます☝

そもそも養生とは? その目的は?
外壁塗装工事では、塗料の飛散防止や足場の安全確保のため、メッシュシートやブルーシートで建物を覆う「養生」を行います。

1.塗料飛散による被害の防止
外壁塗装や屋根塗装での1番の注意ポイントが、ずばり「塗料の飛散」です💦
細心の注意をはらって作業を行ないますが、それでも塗料の小さな粒は、風に乗って飛んでいってしまいます……。
そこで足場にメッシュシートやブルーシートがあると、塗料の飛散を防止してくれ、建物や隣家などに塗料が飛んで付着することを防いでくれます✨

2.塗料の品質維持
塗装作業中、雨水などが壁に直接触れるのを防いでくれる効果があります! 
養生して雨水を防がないと、塗料が流れてしまったり、乾燥不良を起こしたりする原因となります。

3.作業員の安全確保
外壁塗装は高所作業となるので、転落防止や強風に煽られての転倒防止の効果もあります💪

台風時の特別な養生⇒台風養生
なみ塗装では、台風が接近している予報が出た場合、以下のような対策を徹底して行います。

・足場の点検と補強
 足場の接続部分や緊結箇所を念入りに点検し、必要に応じて補強を行います。
・養生シートの固定強化
 飛散防止のために設置しているメッシュシートやブルーシートを、通常よりもさらに強固に固定します。状況によっては、一時的にシートを畳んだり、取り外したりすることもあります。
・飛散物の撤去
 工事現場周辺に置いてある塗料缶や資材など、風で飛ばされやすいものはすべて屋内に収納するか、しっかりと固定します。
・作業の中断と再開の判断
 台風の勢力や進路、風雨の状況を常に確認し、お客様とご相談の上、作業の中断や再開を慎重に判断いたします。安全が最優先です。
・近隣への配慮
 万が一、養生が外れてしまった場合でも、近隣の方にご迷惑をおかけしないよう、常に注意を払います。

普通の外壁塗装業者であれば、台風や強風時には上記のような安全対策を確実に実施します🏠👷🔨
逆に、強風時や台風接近時に、十分な対策を取らない業者は信用しない方がよいでしょう✋

なみ塗装 では、どんな季節でもお客様に安心して塗装工事をお任せいただけるよう、経験豊富な職人が1つ1つ丁寧に、そして安全第一で作業を進めています(`・ω・´)ゞ

名古屋市名東区および近辺にお住まいの方で、外壁塗装をご検討中の方は

「台風シーズンだから😿」

と外壁塗装を諦める前に、まずは なみ塗装 にご連絡くださいね!

【台風対策!】外壁塗装中の養生対策で安全安心に工事を!
【台風対策!】外壁塗装中の養生対策で安全安心に工事を!